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2010年2月 6日 (土)

スペイン語の楽しみ

そろそろ来学期の受講科目を決める時期になった。

外国語は、今学期未受験の「韓国語入門 II 06」に加え、
「スペイン語入門 I 07」を登録する。

スペイン語は放送大学入学2年目の1986年に、仏・英・独
に続く第4外国語として週2回授業の4単位科目を受講した。

全く初めてだったので、まず1学期目は前半15課までしか
勉強せずに受験した。下手をしたら合格しかねなかったが、
ここで合格すると一生後悔すると思い、まぐれを狙って
記述するのはやめ、計画通り落とした。

放送大学での初めての不合格科目だったので、よく覚えて
いる。次学期は@をもらった。その後、面接授業は5単位
取ったが、放送授業の方は、ずっと再履修制限がかかって
いて、今回はなんと24年ぶりになる。

スペイン語は(フランス語が出来れば)比較的易しい語学
だという印象がある。母音がアイウエオの5つしかないので
日本人に向きで、発音も易しい。1日勉強すれば、なんとか
読めるようになるばかりではなく、カタカナで表記された
スペイン語が、アルファベットで書けるようになって、名詞・
形容詞などは辞書が引けるようになる。

そうなると、世界地図を見たときのイメージが一気に豊かに
なる。プエルトリコ→金持ちの港、コスタリカ→金持ちの海岸
ブエノスアイレス→順風など・・・ちょうどホンコン、シャンハイ、
ペキンとカタカナで覚えているのと、香港、上海、北京と
漢字を知っているのでは、都市に抱くイメージのふくらみ方が
全く異なるのと同じである。

たった1日勉強しただけで、こんなに辞書が引けて、たくさんの
単語を覚えた外国語はなかった。四半世紀もご無沙汰している
が、再履修が楽しみな科目である。

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