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2010年9月

2010年9月25日 (土)

【同時進行】エキスパート認証状届く

今日エキスパート4つ目「日本の文化・社会探究プラン」
(認証名:日本の文化と社会)の認証状が届いた。
昨日も書いたが、今度はご丁寧に簡易書留。特に貴重品
でもない紙切れ1枚、万一郵便事故があれば再発行すれば
済むだけのことだが。

10月上旬になるかも知れないと通知が来た印刷教材も
今日届いた。何故か今回は分厚い教科書が多い。
「現代の国際政治」08は377頁。試験前日に1日で
読むのは無理だわ、こりゃ。

放送大学某同窓会(学習センター毎に同窓会がある)の
HPを立ち上げる担当者になって、今月中にHPを作成
しなくてはいけないことになった。10年以上前、Win98の
時代に、同窓会連合会のHPも立ち上げたことがあって、
今回もまあ何とかなるかと思っていたが、以前使っていた
Win98付属の FrontPage Express なんてものはもう
なくなっていて、かなり勝手が違う。

それでも最近のソフトの性能向上はめざましく、以前は
専用のグラフィックソフトで作成していたバナーもロゴも
HP作成ソフトだけで簡単にできてしまう。転送ソフトも
別に購入しなくてもいい。PCを取り巻くシステムがどんどん
一般化していると実感した。

というわけで9月中は忙しい。2学期の予習なんかするつもりも
ないが、出来そうにもない。

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2010年9月24日 (金)

【同時進行】印刷教材が届かないと思ったら(つづき)

「後ほどお電話します」がなかなか来ないと思っていたら、
9/23に放送大学から速達が届いた。

「名誉学生という新制度の運用に際し、事務処理の不備を
心よりお詫びします」とのこと。やっぱり、名誉学生は授業料
タダなのを忘れていて、印刷教材の発送が抜けていたのは
私だけじゃないらしい。

文書の日付が9/21で、私が電話した日だから、結構迅速に
動いたみたいだ。しかし何でわざわざ速達? こんなもの
1日や2日遅く着いても別に差し支えないと思うけど。

そういえば放送大学からの通知は速達が多い。名誉学生
制度が出来たという通知は、確か簡易書留か配達記録の
どちらかで来て、ナンデや?と驚いた記憶がある。

制度が変わって私立大学になったはずなのに、お役所気質が
抜けていないようで、無駄遣いが多いんじゃないだろうか。

文面は出来の良い始末書みたいに丁寧だったが「お手元に
届くのが今月末から10月上旬となってしまいます」は困るん
ですけど、といっても、どうせ通信指導締め切り寸前まで
印刷教材は開くこともないだろうと思う。のんびり行こうぜ。

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2010年9月21日 (火)

【同時進行】印刷教材が届かないと思ったら

2学期の印刷教材が9月後半になってもまだ届かないので
システムWAKABAで確認してみた。

とりあえず科目申請は、申請した科目が面接授業も含め
ラインアップされている。ところが、授業料が未納になっていて、
教材発送依頼情報欄も空欄になっている。

オイオイ、名誉学生は授業料いらないんじゃないの?
1週間ほど待ってもそのままなので、今日大学に電話してみた。
後ほど調べてお電話します、とのことだったが、まだ電話はない。

だけどWAKABAの方は、電話の後1時間ぐらいで、授業料
完納に変わっていた。とにかく話は通じたらしい。発送依頼
情報にも申請科目のテキストが列挙してあった。ご丁寧に
教科書不要の印をつけた「韓国語入門 II ]まで入っていた。
まあ、タダだから送ってきたらもらっておくか。いい加減だ
と思うけど。

多分名誉学生兼選科or科目履修生の人には誰も教科書
送ってきていないんじゃないかな。名誉学生授業料タダは、
今学期初めてのケースなのでまだ混乱しているらしい。
09年度2学期と10年度1学期は、一旦納入後の返金だった。

しかし自宅のPCから大学事務の進捗状況が調べられるなんて
本当に便利な世の中になったものだ。これからも出来るだけ
時代には遅れないようにしなければ。スマートフォンなんか
私は完全に時代に取り残されているような気がする。DSは
ヘビーユーザー(別名オタク)だけど。

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2010年9月 2日 (木)

ラジオ科目がテキスト棒読みだと不評ですが・・・

試験が終わったらアレをしよう、コレをしようと、学習計画も
含めた予定表の作成を楽しんでいたのに、試験が終わった
とたんに全部忘れて、ちょっと一休みのつもりが、とうとう
何もしないで9月になってしまった。

来学期の受講科目はこの前も書いたが
 「市民と社会を考えるために」07
 「市民と社会を知るために」08
 「アグリビジネスの新たな展開」10
 「現代の国際政治」08
 「国際経営」09
 「アジアの社会福祉」10
 「英語総合B」07
 「韓国語入門 II」06
と、面接授業(追加登録の可能性有)が現在のところ2つ。

今回の受講科目で目立つのは、「現代の国際政治」以外は
全部ラジオ科目だと言うことだ。いつもテレビ科目と
ラジオ科目をバランスよく取るように心がけているのだが、
今回はエキスパートの関係でたまたまこういう結果になった。
試験に記述式が多い(4科目)のも、最近では珍しい。

5プログラム予約を5枚のMDに振り分けて録音可能なコンポを
使っているので、ラジオ科目が6つ以上になると、前学期までに
あらかじめ録音しておかなければならないという制約もある。

さてラジオ科目は、放送大学関連の掲示板などでは、テキスト
の棒読みが多いと評判があまり良くない。しかし私は棒読み
は比較的歓迎である。庭の草取りや食事の支度をしながら
棒読み科目の録音を聴くのは、誠に効率的で無駄がない。
通勤途上の電車や車の中で聴いている人も多いと思う。

録画に比べMD録音は、編集の手間がかからなくて、不要
部分をどんどん削除していって、語学など何度も聴いた方が
いい科目の復習時間を短縮できるという利点もある。

講義内容を、講師をサポートする専門家群が作成した映像と
音声で提供するテレビ科目は、放送大学が通学制の大学に
勝る点だと思うが、テレビ科目では、一定の時間テレビの前で
学習に専念する態勢を整えなければいけない。
いつでも、どこでも、何かをしながらでも勉強できるという
ラジオ科目の便利さは捨てがたい。

試験前に、時間がなければテキストを読むだけでも済む
というのが、私には一番ありがたい点かも。

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