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2011年1月

2011年1月29日 (土)

【同時進行】エキスパート6つ目は「エネルギー・環境研究」に決めた

試験が終了して、感触としては全部合格、ただし成績は微妙、
という感じかな。エキスパート5つ目「アジア研究」は多分OK
なので、早速次のエキスパート選択と科目登録に着手する。

エクセルに入力した一覧表で自動的に決まるのだが、
6つ目は「エネルギー・環境研究」を狙うことにし、早速
選科履修生の再入学申し込みと、科目登録用紙に記入した。

【11年度1学期エキスパート関連登録科目】
 ◎「エネルギーと社会」11
 ●「日本の技術革新」08
 ●「環境と社会」09
 ●「Political Economy of Japan」10

【その他の登録科目】
  「韓国語入門 II 」06  (今学期の持ち越し)
  「英語講読」08

1科目多いが保険のつもりで使い回し可能な科目を
選んだ。「Political Economy of Japan」10 は10年2学期の
開設科目で、印刷・放送教材とも全部英語で制作されている。
字幕・和訳はなしだという。私にとっては初めての経験である。
とりあえず、やってみるか。

【既修科目】
 ○「市民と社会を考えるために」07 
 ○「人文地理学」08
 ○「現代の国際政治」08
 ●「市民と社会を知るために」08
 ●「現代の経済と経済分析」(1985年開講)
  (「経済学入門」08の代替科目)
 ●「初歩のアラビア語」06
 ●「国際経営」09
      ◎必修  ○選択必修  ●選択

「現代の経済と経済分析」(4単位)は放送大学が開学された
昭和60年開講で、私が同年入学して最初に取った科目である。
それ以来ずっと26年間も「経済学入門」などとの再履修が
制限されている。この激動の時代に4半世紀以上前の
経済分析が「現代」なんだろうかといつも疑問に思う。

2月中旬に発表される今学期の試験結果を待たないで
早々と次学期の科目を決めてしまったが、万一落として
いたら、ちょっと恥ずかしい。
 

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2011年1月27日 (木)

【同時進行】超難科目「英語総合B」07の意外な抜け道

単位認定試験後半が終了した。登録科目はあと一つ
「韓国語入門 II 」06が残るが、来学期に持ち越すことにした。

さてテキストも通信指導もめちゃめちゃ難しい、と前に書いた
「英語総合B」07の試験を今日受けてきた。

英語ならと自信満々でこの科目を選択した、英検1級とか
TOEIC900点以上とかの実用英語系の人がへこむこと
請け合いの超難科目だ、と言っておこう。しかも、テキストを
読んで自分で勉強してね、という感じで、放送授業のやり方が
あまり懇切丁寧であるとは言い難い。

印刷教材各章末の練習問題の解答だけでも掲載されていれば
だいぶ自習が楽なのだが・・・。

試験問題も一見非常に難しかった。しかしどうして、先々学期の
平均点が67.2点もあるのか、という疑問はすぐ解けた。
通信指導や自習型問題と同じか、やや表現を変えただけの
問題が10問中6問もあった。つまりそれさえ見直しておけば、
最低の合格点はとれるのである。

テキスト、ノート、辞書その他持込可だから、通信指導と自習型
問題の解答さえ持ち込めば、とにかく60点は取れる。と言っても
試験問題も選択肢も英語だから、勿論最低限の英語の力は
必要で、単語も特殊な専門用語ばかりである。

まあ、生活保護みたいなもんだ。残りの4題は自助努力が
要求されるが・・・ということは、最低60点もらえるとして、残り
4題の平均点は、もしかしたら10点分しかないのか?

テキストに掲載されている詩で、最も一般的に用いられている
stanza(連・・・詩行のまとまり)は、Tercet(3行)、Quatrain(4行)、
Sestet(6行)、Octave(8行)のどれか、という問題もあって、
テキスト中のどこかに書いてあるかと思ったが、探し出せ
なかったので、必死にテキストの最初から最後まで頁を
めくり、掲載されている詩形を、正の字を書きながら数えて、
解答した。

実用英語には何の役にもたたないが、多分英米人と共通の
教養が少しは身についたのだろうと思われる興味深い
科目だった。

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2011年1月23日 (日)

単位認定試験初日4科目終了 ツカレタ・・・

1/23(日)単位認定試験初日、科目登録の時から分かって
いたが、記述式ばかり4科目の受験。さすがに疲れた。

試験準備が間に合わなくてテキストも僅かしか読んでいない
科目もついでに受けたが、まあ何とか単位は取れそう。

一番勉強した「現代の国際政治」08はちょっと間違えたなあ。
1.イランの核開発について論じなさい。
2.環境を巡る国際政治の特徴について論じなさい。
から1問選択750~800字。

私は2.を選んだのだが、印刷教材に書かれていた5つの
特徴のうち、一つだけどうしても思い出せなかった。
これならイランの方にすれば良かったと思ったが、既に
かなり書き始めていたので、後の祭り、残念!

「市民と社会を知るために」08
4問中2問選択、各150~200字。200字というのは短すぎて
かえって書きにくい。出題は何年分かの過去問の中から
出ていた。早々と提出してまわりを見渡したら、他の学生の
答案が見えた。200字というのに、1問400字近く書いている
人が3人もいた。設問ぐらい読まなきゃね。

「アグリビジネスの新たな展開」10
4問中1問選択700~800字。通信指導の課題と似たものが
あったので、それを選んだ。結構難問揃いだった。

「市民と社会を考えるために」07
毎回出題は同じ。テキスト各章の終わりにあるキーワード
の中から3つを選び、それを使って関心のある一つのテーマに
ついて600字以内で記しなさい、というもの。出題の予測が
ついたので、一応文章を考えておいた。楽勝。

昔は、試験形式がマークシートか記述式かは公表されて
いなかったので、学生仲間が集めた情報がパソコン通信上に
掲載されていた。当時はパソコン通信にアクセスできる学生も
限られていたので、情報弱者はかなり不利だったと思う。

現在は試験形式は勿論、試験問題も、解答も(一部だが)
公開されていて、その点では公平になっている。

新しい情報獲得方法について行けなくて、社会的に
情報弱者にならないように努めないといけない。さしずめ
私などは、古い携帯電話の機能も十分使いこなしていない。
スマートフォンって、何が出来るの?状態。
試験が済んだら、早速電器屋さんに行かなきゃ。

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2011年1月15日 (土)

「現代の国際政治」通信指導返却 手抜きがばれたっ!

昨日1/14に通信指導記述式の2科目が返却されてきた。
「現代の国際政治」08と「アグリビジネスの新たな展開」10。

どちらもかなり丁寧な指導・助言が書かれていた。そういえば
先々学期の「日本の古代」05もそうだった。以前に比べると、
記述式が少なくなった分、丁寧に読んでいただけるようだ。

例えば高橋和夫教授の「現代の国際政治」。

「答案が一般的な時事評論にならないよう注意してください。
授業に関連した試験等では、授業内容を十分にふまえた
論述が求められますので、まずは、講義や印刷教材の
まとめなどをもとに論述を作成するとよいでしょう」

と丁寧な自筆で書いてある。仰せごもっとも。
テレビ授業も視聴せず、テキストもパラパラめくった程度で、
とりあえず最近の話題を書いて提出したのがバレバレである。

数日前からテレビ授業は見始めた。内容も密で、貴重な映像も
多く、番組としても良くできている。講義内容も分かりやすい。

以前から何かお勧めの科目は? と聞かれたときは「現代の
国際政治」(91年)(神谷不二慶応大教授・高橋和夫助教授)
がよかったと答えていたが、今回のもお勧め科目である。

以前にもこのブログで書いたが、91年1学期にビデオ録画
しておいたら、同年8月にゴルバチョフが失脚した。2学期の
テレビ授業では1課分がまるまる映像ごと入れ替わっていて、
その後のロシア情勢の解説だった。

今回のテレビ授業では、オバマ氏は次期大統領候補としか
紹介されていない。来年あたりそろそろ改訂か?

もう一度選択したい科目だが、あと1週間でDVD全部
見終わるだろうか。試験はちょっと手強いかも。

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2011年1月10日 (月)

試験まであと2週間 そろそろ本気で始めるか!

自習型問題の解答例が届き、通信指導も一部返却された。
(記述式2科目はまだである) いよいよ試験モードに
入らねばならない時期になった。

幸い、スイスから一時帰国していた娘が赴任先に戻り、
冬休み中ほとんどずっと滞在していた孫たちも、両親の
もとに帰って、夫婦2人の平穏な生活が戻ってきた。

26年前放送大学に入学したときには6人家族で、末娘
(孫の母)はまだ小学生だった。今、上の孫が小学生
なので、たっぷり1世代の間放送大学に居座り続けた
ことになる。

前にも書いたが、私は外国語以外の科目は、勉強は試験前
1週間だけと決めている・・・わけではないが反省しても反省
しても結局そうなってしまう。前学期は少し頑張ったつもり
だったが、今学期はまた旧の木阿弥である。

さて試験までいよいよあと2週間。とりあえず「英語総合B」07
の勉強を始めなきゃ。とにかくこれは内容がめちゃめちゃ難しい。
(試験はそれほどでもないとの情報もある)
「韓国語入門 II」06は、またもや来期にまわす。これだけは試験後
4月までの期間にじっくり勉強したい。

と、いうわけで始動宣言! とか言いながらまた1週間何もしないで
経ってしまうかも。

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2011年1月 1日 (土)

大晦日に頑張る! 試験まであと3週間

新しい年になった。気がついたら試験まであと3週間しかない。
今回の初日は23日(日)で、この日に記述式ばかり4科目受験
する。テキスト持込は1科目なので、ちょっと気ぜわしくなった。

通信指導を提出した後、昨日まで全く何もしていなかった。
毎度のことだが、12月は主婦にとっては結構忙しい時期なのだ。

昨日は大晦日で、主婦にとっては一年で一番忙しい日である。
我が家も例外ではない。正月には毎年子供夫婦、孫など総勢
10人が集まることになっていて、全部手作りのおせち料理を
出すことにしている。

尤も若い頃地方都市に住んでいたときは、いわゆる長男の嫁で、
盆暮れに帰省してくる義弟、義妹の家族で、我が家は総勢20人
になった。甥・姪がまだ幼児だったので、20人分の部屋も寝具も
あり、何とか家に泊まれたが、その他の訪問客を含め、1日に
朝昼晩で計100食出すことは珍しくなかった。

その頃と比べ今は、宿泊客はスイスから一時帰国する長女と、
息子親子、次女の子供たちだけなので、ずいぶん楽になったが、
大晦日の忙しさは変わりない。

では忙しくて試験勉強なぞ手につかないかと言えば、全く逆である。
昨日は今学期初めて、まともに講義を聴いた。台所に缶詰に
なっていると、耳が空いているので、ラジオ科目は集中して聴ける。
1日で「アジアの社会福祉」1~7課を聴いた。45分×7で、5時間
以上ずっと台所で料理をしていた計算になる。

うん、ラジオ科目は悪くない。この調子で頑張れば、試験もなんとか
なるかも。

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