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2011年4月

2011年4月 9日 (土)

【同時進行】「アジア研究」認証状届いたが・・・天地逆?

エキスパート5つめ「アジア研究」プランの認証状がとどいたが、
何か変? あ!認証状の用紙に上下逆さまに印刷してある。
別に他人に見せるわけでも、額に入れて飾るわけでも(簡易
賞状立てが同封されているが)ないのでいいのだけど、
ちょっと不注意だよね。お陰でブログネタが出来た。

別に科目群履修証明書というのも添付されていて、普通は
1枚のはずだが、このプランに関しては「任意の外国語科目」
4単位以上が必修で、しかも例外的に過去に取った面接
授業を含むすべての外国語単位が有効なので、私の場合
外国語単位が全部記載されていて、4枚にわたっている。

ともかく目指すエキスパートグランドスラムはやっと5/23地点
まで到着した。先はまだまだ長い。

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2011年4月 8日 (金)

印刷教材届いた さて本の整理をしなきゃ

新学期から1週間経って、昨日やっと印刷教材が届いた。
新しい本を6冊まとめて手に入れることは、通信教育でも
受けていないとなかなかない機会なので、やっぱり嬉しい。

放送大学では、自分で選んで科目登録した教材しか
送られて来ないが、慶応(通信)では、その学年相当の
テキストがどっと送られてきて、その中から自分の
勉強したい科目を選んでレポートを書くシステムに
なっていた。十分なスペースを確保してあったはずの
本棚がたちまちいっぱいになったことを思い出す。

放送大学が27年目、慶応が5年(教材は2年半分)も
学生生活を送っていると、教科書だけでも半端ではない
量になる。それぞれに思い出があって、全部残して
おきたかったが、6年ほど前自宅をリフォームした際
思い切って、ほとんど捨てた。

慶応の教科書で今残っているのは「漢文学 I」「教育
思想史」「Academic Writing II」の3冊だけである。

慶応では文学部3類(文学)で、主に国文学を学んだ
が、一番時間をかけて勉強したのが漢文だった。
他に「漢文学 II」「漢文学 III」も単位を取ったが、
とりあえず「漢文学 I」だけ記念に残してある。

「教育思想史」は私の屈辱の思い出である。確か
3回連続試験に不合格で、とうとう諦めた。
私は教育行政学専攻の教育学修士なので、教育
制度史や公教育論の分野なら多少自信があったが、
ルソーの教育思想なんかが出題されるとお手上げで
ある。「エミール」の教育法など、一人の子供に一人の
家庭教師がついて「自然のままの人間」として教育する
なんて、あり得ない話だと思ってしまう。ろくに教科書も
読まなかったが、何度も受験すれば、いつかは得意分野
が出題されるだろうと思っているうちに卒業してしまった。

「Academic Writing II」はそのうちに勉強したいと
思っているうちに卒業して、機会を失った。「英米
文学・文化研究における英語論文作成法」と
副題がついている。今からでも読みたい教科書で
ある。

放送大学の印刷教材も、リフォーム後の6年間で
相当たまった。そろそろ整理する時期のようだ。

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2011年4月 5日 (火)

【放送大学vs慶応(通信)】 放送大学よ、おまえもか! 

新学期が始まって5日経ったのに印刷教材がまだ届かない。
2週間前にも電話したが、もう一度大学に電話してみた。
名乗る前から「名誉学生の方ですね。済みませんがもう少し
遅くなります」。

震災の影響で発送が混乱しているのは、分からないでもない。
だけど、継続入学と科目登録の申請をしたのは1月ですよ。
授業料の納入を待たなくてもいい名誉学生には、すぐにでも
発送できるはず。先学期も到着が遅れて、丁寧な詫び状が
速達で届いたばかりだというのに。

そういえば慶応(通信)でも、1999年に入学したとき教科書が
届いたのは4月末で、最初のレポート締め切りに間に
合わなかった。ただし、このときは私の方にも多少の事情が
あった。放送大学6回目の卒業見込みで入学願書を提出した
ので、2重学籍を避けるため、3月下旬に卒業証明書が
出るまで、正式入学の扱いになっていなかったからである。

当時、通信教育の老舗、産能大の事務の要職にある知人に
愚痴ったら、「ウチならそんなことしてたら潰れる」とのことで
「放送大学ではこんなこと一度もありませんね」と話し合ったが
放送大学も、規模の拡大とともに、確かにマイナス面も
出てきたようだ。

印刷教材が届いてもどうせ勉強しないでしょ、と言われれば
反論の余地はないのだけれど・・・。

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