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2011年5月

2011年5月21日 (土)

初夏のバーゼルにて

通信指導そろそろ始めなくちゃ,からまた3週間ばかり
たってしまった。何もしないうちに,娘の赴任先のバーゼル
(スイス)に2週間程滞在予定の出発日が迫ってきた。

通信指導5科目のうち,マークシート式4科目は,ともかく
出発前日にテキストぱらぱらで適当にマークして,知人に
投函を頼んできた。残る1科目は,前回のブログにも書いた
「Political Economy of Japan」10 英語での記述式である。
こればかりは私の英語力では,テキストぱらぱらで適当に,
というわけにもいかないので,とうとうバーゼルにそのまま
持参してきた。

各課の内容にほぼ沿った課題8題から1つを選び,3000words
以内(または日本語で3000字以内)で答えよ,というもの。
私は「Is lifetime employment gone forever, or has there
never been one?」を選ぶことにした。

出発前日におよその構成を考え,英文・和文ごっちゃ混ぜで
書いた原稿をUSBメモリーに保存しようとして,ハタと気がついた。

私は20年以上も前から「一太郎」使いなのだが,娘のPCには
たぶん「word」しか入っていないだろうな。「一太郎」のままで
持参して「word」で読み込むより,「一太郎」文書を「word」形式で
保存して持参した方が格段に便利である。気づいてよかった。

というわけで,麗しの5月,バーゼル滞在中は夜はレポートの
作成に追われそうである。英文を書くにはEnglish Collocations
Dictionary が必要なのだが,それもない。まあ,ぼちぼち
やるか。幸い,6月6日には帰国するので,成田で出せば
提出期限に間に合いそうである。

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2011年5月 2日 (月)

通信指導そろそろやらなくちゃ

連休に入るとそろそろ通信指導が気になってくる。
昨年も書いたが、毎年連休中に仕上げようと思いながら、
一度も出来たためしがない。

改めて課題だけでもざっと見てみる。あった! ちょっと
手強そうなのが。「Political Economy of Japan」10。

テレビ授業も印刷教材も全部英語で日本語訳なし、という
のは承知だったが、レポートの方も英文(日本語でもOK
らしいが)の記述式である。

英語論文の読み方と要約の方法については、放送大学の
「英語II-B2」で詳しく習った。この内容は当然論文の書き方
にも役立つ。継承科目も含めて、放送大学開学当初の多分
8年ほどしか開講されていなかったと思うが、成る程、と
納得出来る内容だった。昔卒業した大学でも、ずいぶん
専門書の英語講読は課されたが、こんなことは習わなかった
な、と放送大学に感謝した覚えがある。当時のテキストも
録音も捨ててしまったので、今回のためには役にたたない。

さて、4/29から放送授業は「ゆとりの期間」に入って、通常の
授業は1週間お休みのはずなのに、5/1のラジオ科目は
何故か通常授業の5回目が放送されていた。自動録音
されたMDを消去しようとして、気がついた。もしかしたら
4/29も? あ~あ、確かめずに消去しちゃったよ。

放送大学この頃ミスが多いんじゃないかな。どうなってんの?

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