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2011年6月

2011年6月25日 (土)

【同時進行】試験まであと1ヶ月! 「英語講読」頑張る

1学期末の単位認定試験まで、ちょうどあと1ヶ月になった。

私の慣例(これじゃいかんと思いながら、どうしてもそうなる)
では、外国語科目は試験前2週間から1日1課のペースで、
その他の科目は試験前1週間から1日1科目のペースで、
なんとか単位をgetしてきた。

ところが今学期は外国語科目が「韓国語入門II」06と
「英語講読」08の2科目ある上に、レポートで苦戦した
「Political Economy of Japan」10という講義、テキスト
すべて英語という難物もあるので、少し早めに準備しよう
かなと、珍しく弱気の虫が出てきた。

手始めに「英語講読」08を手に取った。何だ、易しい。
内容は小泉八雲の「怪談・奇談」だが、200頁弱の
テキストに英文は短編小説4編だけで、注釈・解説・
文法・練習問題は主に日本語だから、どんどん
読めるのである。

正直言って、単語はなじみのない物がかなり出てくる。
注釈に出ていればそれでよし、出ていなければ辞書を
引くこともしないで、どんどん読み進んでいったら、なんと
1日で15課全部読み終わってしまった。話がミステリアス
だからついつられて先が読みたくなるのである。

こうなると、45分×15回、計11時間余りののラジオ講義
など聴く気がしない。というわけで、「英語講読」の勉強は
早々と終わった。

明日から「韓国語入門II」06の勉強を始める。何学期間も
勉強しないで持ち越してきた科目で、「同入門 I」06の内容さえ
あやふやななのだが、いい加減に単位を取らないとまずい。
とにかくまだ文字さえ拾い読みという情け無いレベルである。
今日みたいに能率良くいけばいいのだが。

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2011年6月 8日 (水)

【同時進行】成田→幕張直行 危うくセーフ

約20日間のヨーロッパ旅行に持参した通信指導最後の1通
「Political Economy of Japan」10。 念入りに時間をかけて
書くつもりが、結局いつも通り、帰国前夜に大慌てで仕上げる
パターンになってしまった。滑り込みで何とか完成させた。

課題は英文3000語以内でとあるが、800語余りしか書け
なかった。それでも指定書式で、A4版3枚を超える。3000語
ならA4で10枚以上になるはずだ。いったいどれだけ書か
せるのだろう? マークシートちょこちょこっで、5分で出来る
科目と比べるまでもなく、これまでで最強の通信指導だった。
どんな評価が返ってくるか楽しみである。まさか「よく書けました」
だけじゃないよね。

予定通りなら6月6日成田に到着してから投函すれば、
7日の締め切り(必着)に十分間に合う筈だった。ところが、
現地時間6月5日夜、バーゼル(スイス)発の飛行機が遅れ、
2時間以上も乗り継ぎ時刻に余裕があったのに、フランクフルト
発成田行きのANA機に乗り遅れてしまい、予定外に現地で
1泊することになった。

結局まる1日遅れて成田着が6月7日の3時過ぎ。ポストに入れ
たのでは間に合わない。急遽成田から幕張行きのリムジンに
乗り、海浜幕張駅からタクシーで放送大学本部に行って提出し、
JRと私鉄を乗り継いで、帰宅した。

自宅近くの新百合ヶ丘までまっすぐリムジンで帰れば楽なのに、
大きなスーツケース2つを転がしながら、文句も言わず、幕張へ
ついてきてくれた夫に、ともかく感謝!

海浜幕張駅近くのタイル張りの歩道は、一面タイルがひび割れ
たり、地面が盛り上がったりして、東日本大震災による液状化
の惨状が、改めて実感できた。

ともかく通信指導は全部提出したが、肝心の授業の方はテレビ
ラジオともまだ1回も視聴していない。これから心を引き締め
ないとね。

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