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2014年4月

2014年4月25日 (金)

面接追加情報系2科目get

昨日は面接授業追加登録受付初日だった。午前10時迄に
当該学習センターに来た人の中から抽選で登録順を決めて
受付するシステムになっている。

15分前に着いたら、大教室が既に満員だった。
推定150人といったところか。昨年より明らかに増えている。
毎年この抽選のくじ運は悪くて、希望科目が満席になる
こともあったが、今回はくじ運がよく早々と手続きを終えた。

「HTML5入門」。実は今学期の科目登録で申し込んで
不許可だった科目である。申込者多数で、急遽2クラス
追加開講されることになり、元々は土日授業だったのが
平日になって、私にはむしろ都合がよくなった。

もう一カ所別のセンターに回って「医学と情報処理」を
申し込んだ。これで今学期の情報系の登録科目は
放送授業と合わせ15単位分になり、全部通れば
今年度末の卒業が確定する。もっとも情報系15単位+
他5単位はいささか負担なので、いくつか来学期に
積み残しがでると覚悟している。今日申込んだ面接も
「医学・・・」は日曜4回の授業なので、息子や孫が
遊びに来ると言えば、出席を諦めざるを得ない。
放送大学を長く続けるには、家族優先、主婦業優先で
やるに限るというのが、30年間に学習した結論である。

2つ目の学習センターの窓口で「面接授業がとれない
ので卒業出来ない」と延々と苦情を言っている学生が
いた。確かに科目区分や専攻を限定すれば、心理系
などはとりにくいようだが、単に卒業目的なら、数だけ
揃えばいいので、とりやすい科目はいくらでもある。
放送大学の面接授業は全国で開講されている上に、
土日型、平日型などバラエティに富んでいて、とりやすい
方だと思う。慶応(通信)のスクーリングの負担に比べれば
天国みたいなものだ、とそのクレーマーに口を挟もうかと
思ったが、絡まれそうなのでやめた。窓口の方も大変だ。

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2014年4月 2日 (水)

30年目、桜満開の新学期

昨日から新学期になり、放送大学第1期入学の私は
継続入学30年目を迎えた。現在の学生約85,000人の
うち、10代・20代が17%だそうだから、放送大学生
のうち約15,000人は、私がこの大学に入学してから
生まれたことになる。

この間毎学期必ず履修登録をしていたが、調べて
見ると2001年の1学期と2003年の2学期だけ単位
取得がない。ちょうどグランドスラムを達成して、
慶応通信と2重在籍していたころで、特に理由もなく
試験を受けなかったらしい。今から考えると惜しい
ことをした。継続記録は途絶えると取り返しがつかない。
まあ他人は誰も評価してくれないけど。

昨日東京文京センターで今学期受講予定のウイグル語
の先生とお話ししていたら、思いがけずセンター長の
岡野先生のお誘いを受け、近くの播磨坂を案内して
いただいて、満開の桜のお花見を楽しむことができた。
桜の木のないウイグル生まれの女性に、日本の見事な
桜並木をみせようという所長の配慮が嬉しかった。

こうした些細な非日常がモチベーションの維持に役立つ。
よし、今年も頑張るぞ! 今年こそ毎日こつこつ勉強
するぞ、と思いながら、そういえば昨日何もしていない。

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