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2014年10月

2014年10月19日 (日)

記憶力

新学期に入って1月足らず、相変わらず勉強も
していなくて、ブログネタがなくて困っていたが、
2ヶ月ほど前に申請したエキスパート13個目と
14個目の認証状が届いた。今回も書留で、貴重品
でもないのにご丁寧なことだ。

以下は書くことがないので、全くの雑談。
10/27にセCSファイナル第3戦を観に行ったら、隣の
小学校低学年と思える男の子が、我流でスコアブックを
つけていて、結構丹念に書き込んでいた。私も今でも
高校野球観戦はスコアブック持参だが、つけておか
ないと試合経過が思い出せない、という情けない
理由。昨日の試合も、巨人-阪神だから両軍の
選手名は一通りは知っているのに、試合の詳細は
よく覚えてなくて、誰の代打が誰だったか、記憶が
おぼろである。

今を去る50年ほど前の大学院学生時代、NHKの
アルバイトで、高校野球地方予選のスコアブックを
つけていたことがあるが、当時は試合が終わって
からでも記憶だけでスコアブックに記入することが
可能だった。将棋や囲碁で観戦後に棋譜を記録
するようなものである。もっとも私には、投球の詳細
まで覚えるのは到底無理だったが、それが出来る
人もいるらしい。

棋譜並べの記憶は、ある程度のレベルの勝負なら
定石(跡)に沿ったストーリーがあって、素人が
想像するよりは楽らしいが、野球の配球もセオリーは
あるとはいえ、両軍で1試合250球以上の投球を
どうして覚えていられるのか、脱帽するしかない。

先日テレビで驚異的な記憶力を持つ人たちを紹介
していた。一見脈絡のない事柄を覚えるには、
こじつけでも脈略を作ることだとの感触を得た。

放送大学の試験でも、記憶力が必要なものは多いが、
年々それが苦手になってくるような気がする。
何とか脳の回路を張り巡らして乗り切っていきたい
ものだ。

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