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2015年1月

2015年1月26日 (月)

【同時進行】ヤバっ! 物忘れひどくなったか?

単位認定試験初日「問題解決の進め方」12と「地域
社会の教育的再編」12を受けてきた。前者は併用式、
後者は記述式で200字*2問+400字*1問。

持参すべきモノは、印刷教材、学生証、受験票、筆記具
の4つと、財布、老眼鏡ぐらいか・・・。
朝イチの試験なのに、駅まで行って印刷教材を忘れた
のに気がついて慌てて引き返した。ヤバっ!
間に合ってよかった。

試験場に着いたら、今度は学生証を忘れたのに
気がついた。事務所に申し出たら、免許証でいい
とのことだった。40年以上前に取った車の免許だが、
この3月の更新までに高齢者講習が必要である。
ずっとペーパードライバーで自信がないので
もう返上することにしている。最後の最後に役に立った。

それにしても、必携4品のうち半分忘れるとは!
とうとう来たか、と思わせる日だった。
試験の方は簡単で多分できた。ただし「地域・・・」
の方は一題毎の制限字数が少なくて、それは
それでまとめるのが大変なのに、総字数は
800字あるので、50分で仕上げるには、過去問を
参考にして、多少準備をしておいた方がよい。

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2015年1月23日 (金)

学費半額支援って役にたたねえ!

放送大学から名誉学生用の学生募集要項が
送られてきた。他に、平成27年度にも学籍がある
学生用の来学期の科目登録申請書類と、さらに
「卒業見込み者あて連絡事項」も既に届いている。

以前にも書いたが、09年2学期から名誉学生の
授業料等が無料になって喜んでいたのに、13年
1学期以降は10単位を上限として(選科または
科目履修生に)半額支援と変わっている。
私はこの2年間情報コースの全科履修生だった
ので半額の恩典はまだ一度も受けていない。

「10単位を上限として」と言うからには、それ以上
登録する場合、その分が自己負担になるだけなら
いいのだが、実は面接授業を含めて10単位以上
は登録出来ないという制約がある。

エキスパートグランドスラムを目指して以来、
毎学期20単位ほど登録してきたが、半分に減らすと
グランドスラム達成がどんどん遠のいてしまう。
何しろこちらは自分の寿命も考慮しなくてはいけない
年齢になっているのだ。

と、言うわけで名誉学生専用登録書類はゴミ箱
行きになった。順調にいけばあと4、5年で達成
できるエキスパートグランドスラムまで名誉学生の
特典はお預けである。

明後日から試験だと言うのに、不要不急のブログ
なんて書いていていいのか? 

今回は持込可の記述式が多く、舐めていたが、
過去問を見ると、字数制限内で書くためには、予め
かなり考えておく必要があるとわかった。昔なら、
その場しのぎでも何とかなったと思うが、過去問が
公表されて以降、記述式で良い成績を取るには
みんな相当準備しているようだ。記述式の過去問を
2年分ほど完全に準備したら、どの科目より勉強する
ことになる。私はやらないけど。

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2015年1月14日 (水)

来期面接授業科目発表 ギリシア語 or ラテン語?

来年度1学期の面接授業案内が発表されている。毎年
楽しみな瞬間だ。早速外国語関連科目をチェックする。

やった! 来期は初めて「初級ギリシア語」と「ラテン語の
初歩:文化編A」が開講される。30年近く前、放送大学で
のアンケートで開講希望した科目で、そのとき、テキスト
は市販のものでもよく、放送授業も時間がとれなければ
なくてもよい。履修届を出した学生にビデオを貸し出す
だけで十分、と書いた覚えがある。

面接授業のみだが、今回希望が叶うことになった。
ギリシア語は日曜日8週授業で、かなり負担が重い上に
日曜日は家に来客があることも多くて、どれだけ出席
出来るかもわからないが、とにかく申し込むことにする。

次はラテン語。あれ!? ギリシア語と日時がかぶって
どちらか一方しか選択できない。仕方がない。一度に
新外国語2つは大変なので、来期の楽しみにとって
おくことにしよう。

他にはウイグル語。ウイグル関係は4学期連続になるが
これは外せない。少しずつ文字も発音も慣れてきた
ところである。ロシア語、ベトナム語は授業時間が
ギリシア語と重複するのでダメ。イタリア語もダメ。
あとはトルコ語、インドネシア語、アラビア語などが
履修可能だが、いずれも土・日の2日連続なので
ちょっと考えてしまう。平日で2時限ぐらいずつ、
4週程度のスケジュールだと楽なのだが。

来期、放送授業の語学は「韓国語入門II」12と
「フランス語入門 I」12「英文法A to Z」13を予定
しているので、結構語学漬けの学期になりそうだ。

そろそろ試験勉強しなくちゃ。今学期の語学は
「初歩のアラビア語」11と「発音をめぐる冒険」12
の2科目である。落とすと来期の予定がくるう。

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2015年1月11日 (日)

【同時進行】宇宙環境から見た地球生命と人間(面)終了

1/10、1/11に行われた上記面接授業が終了した、じゃ
なくて強制終了させた。途中放棄である。

講師は東大名誉教授の女性と宇宙航空研究開発機構
(JAXA)の男性。「面接授業時間割表」や授業開始前に
配布されたシラバスの内容はすばらしく、大いに期待
して講義を楽しみにしていた。ところが1時限目のJAXA
さんの講義は面白かったが、2時限目東大名誉教授殿の
講義は、序論なのか、とりとめもない雑談が80分続き、
いつまでもシラバス通りの本題に入らない。しびれを切ら
して、午前中だけで退散することにした。私も年を取って
忍耐力がなくなってきたらしい。3時限以降はシラバス
通りの面白い講義が聴けたかもしれないので、ちょっと
早まったかな。

私の第1回目の放送大学卒論は宇宙人について
だった。某文系教授にその話をしたら「え、そんなん
でOKがでましたか?」とおっしゃったが、まあ卒論
としては妥当な内容のはずで、主任の小尾教授
(宇宙科学・元学長)にはAをいただいた。

科学史の流れの中で、宇宙人の存在は遠のいたり、
近づいたりする。火星に知的生命体が存在すると
本気で信じられていた時代は、そう遠い昔ではない。
私が卒論を書いた26年前には、まだ太陽系以外の
惑星系は実際には見つかっていなかったが、その
後惑星系を持つ恒星が次々に見つかって、現代は
限りなく地球外知的生命体の存在が信じられている
時代になって来ている。

かつて月には知的生命体が存在したよ、というと
そんなアホな、という反応が返ってくるが、事実
であるどころか名前までわかっている。アーム
ストロング、オルドリンなど12名。20世紀のことだ。

大航海時代、ヨーロッパの船乗りは行く先に何が
あるか、どういう人間がいるかの情報を全く持たず
に、大海に乗り出した。現代の宇宙飛行士は、
行く先の正確な情報を身につけた上で出発する
というのは、昨日のJAXA先生のお話しである。

地球外に知的生命体が存在するならば、どのような
条件が必要なのかを知りたいというのが、この講義の
受講理由だった。シラバスによれば、地球の重力が
キーワードのようだが、私の「じゆう力」が講義室に
縛り付けられるのを許さなかったようだ。

名誉教授と言うから、少なくとも60歳以上のはずだが
かなりお若く見える。「身体も細胞も脳も使わないと
ダメになる。運動すると若返る」とおっしゃる名誉教授殿
は実はなんと70歳だとか。え!、私とほとんど同い年?
全く運動しない私はもちろんのこと、中学・高校の
同級生でも、あんなに若く見える女性はいない。
講義内容はともかく、その点は説得力満点だった。

単位認定試験まであと2週間になった。9科目
まだ全く準備していない。うち5科目も印刷教材等
持込可(3科目記述式)なので、のんびりしていたが、
アラビア語だけはそろそろはじめないと無理だと
思う。もっとも「初歩のアラビア語」06に次いで2回目
で、前回@だったのだが、過去問を見るかぎり、やや
試験問題が難しくなっているようだ。その他の科目は
間に合わなければ受験を先送りするつもりで、気楽
に考えたいと思う。

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