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2015年4月

2015年4月18日 (土)

鈴木大地教授「健康長寿のためのスポートロジー」15

何気なくテレビをつけたら「健康長寿の・・・」15の第3課を
やっていた。担当は鈴木大地順天堂大学教授(医学博士)。

と言っても若い方はご存じないかもしれない。1988年ソウル
五輪100m背泳の金メダリストである。あれからもう26年も
経った。翌年あやかって鈴木大地と名付けられた赤ちゃんが、
大学を出てロッテに入団、昨年はパリーグベストナインに
選ばれている。そういえば鈴木宗男氏の「新党大地」も
なんとなくパクリ感が抜けない。

私が30年近く末席を汚している国際政治の毎月1回の
勉強会に、東京五輪決定直後に鈴木先生をお呼びして
お話しを伺ったことがある。プールさえなかった順天堂
大学進学の決め手は、先輩に水泳の専門家がいない
ここなら、選手生命が終わったあとの人生設計が
できると思ったとのことで、18歳でそこまで考えられる
思慮の深さに驚いたものだ。

「これからも後ろ向きに自分の人生を進んで行きたい」
という背泳選手ならではのジョークは笑えたが。

放送大学からの簡易・記録郵便の不在連絡票が
入っていた。他に心当たりがないので、エキスパート
15枚目「人にやさしいメディアのデザイン」と16枚目
「地域貢献リーダー人材育成」の認証状が届いたらしい。
エキスパートグランドスラムまであと11。少し先が見えて
来たような気がする。

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2015年4月17日 (金)

【同時進行】「初めてのウイグル語」(面)始まる

7回目の卒業式のあと1ヶ月ばかりブログの更新を
サボっていたが、勿論その間に再入学して、放送大学
31年目の春を迎えた。今年からまた選科履修生に戻り、
履修科目の縛りがない分多少自由だが、エキスパート
獲得のためには、あまり興味が湧かない科目も選択
しなくてはいけない。

その中で「私はコレで(放送大学)やめられません」
というのが外国語科目である。全く進歩はしないが、
毎学期衰えつつある記憶力と闘いながら、ロクに
勉強もしないくせに単位取得には熱心である。

今日はその一つ「初めてのウイグル語」(面)の第1回
だった。ウイグル関係はこれで4学期連続の受講で、
全くゼロからのスタートだったから、今わかること
すべてはこの1年半の成果だと思えば楽しい。

今年から金曜日の開講になって、これまで継続して
受講してきたメンバーの顔ぶれがかなり変わったが、
新しい仲間もみんな一癖ありそうなマニアックな人
揃いと見た。早速正規の授業時間前に集まって
会話練習をしようという提案がなされて、来週から
始まる。意欲的な学生ばかりで、こちらも老体に
むち打つ甲斐がある。

単に珍しい外国語と言うだけでなく、社会的に大きな
問題を抱えた地域の言語だけに、より幅広い理解
が必要で、毎日の報道番組からも目が離せない。

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