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2015年8月

2015年8月19日 (水)

【同時進行】(15年1学期)成績悪っ! @3 A1 B2 合2

日付が変わると同時に、1学期の成績が発表になった。
PCが重い。今回はほとんどテスト準備もしていないので
最悪に近い成績だが、全科目の成績と感想を書いておく。
今学期は語学以外はエキスパート「次世代育成支援」に
関する 心理臨床系の科目ばかりになって、私としては
あまり気乗り のしない学期だった。いいたいことはわかる
が、この方法を 実行すればクライアントの抱える問題が
解決できるのかが 曖昧で、突っ込みどころ満載な分野
だという印象。4科目いずれも内容が重複していることが多く、
単位獲得のためには 同時履修がお得だといえる。

「心理カウンセリング序説」15  B
科目名・講師とも「同」09の改訂で、過去問も継承している。
テキストに「放送授業も聴くように」と何度も書かれているが、
私は無視していて「ん? こんなのあったっけ?」という
出題がいくつかあった。成績悪いのも無理ないか。
講義難度 易   試験難度 中(択一式)

「思春期・青年期の心理臨床」13  B
孫が思春期という世代の私に取っては、孫が抱えている
思春期の問題をこの科目で解決できるとはとうてい思えない。
講義難度 易   試験難度 中(択一式)

「乳幼児・児童の心理臨床」11  @
40年前の私なら、勉強する動機も興味ももっとあったかも
しれないという内容。
講義難度 易   試験難度 中(択一式)

「スクールカウンセリング」10  A
記述問題は例年ほとんど同じ内容なので、一応考えておくと
よい。そこそこできたと思ったが、記述式の@はなかなか
取れないようだ。
講義難度 易   試験難度 易(併用式)

「フランス語入門 I」12  @
フランス語を始めて50年以上、放送大学でも今回で
32単位目になるので、私には楽だが、初めての人には
1学期であそこまで行くのは結構難しいと思う。もっとも
開学当初は4単位科目で、進度の速さはハンパじゃなかった。
講義難度 私には易   試験難度 私には易

「英文法AtoZ」13  @
英語も始めて60年以上になるが、実は助動詞や慣用句の
細かいニュアンスなど、初めて知ったことも多く、結構
ためになった。放送大学基礎科目の英語も、ひと頃の
ゲキヤスからかなり改善されて、多少自信がある人にも
学ぶに値する工夫がされているようだ。
講義難度 易   試験難度 中

「初めてのウイグル語」(面)  合
「初級ギリシア語」(面)     合      

「初歩からの物理学」12      試験時間の都合で受験せず
「韓国語入門 II」12         勉強不足で受験せず
「データからの知識発見」12 勉強不足で受験せず
この3科目は、実は今学期はこれを勉強しようと張り切って
いた科目なのだが、おちこぼれてしまった。反省!

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2015年8月 6日 (木)

【同時進行】エキスパート18個目は「コミュニティ学習支援」

単位認定試験の合否はまだ発表になっていないが、
エキスパート17個目「次世代育成支援」関連の科目は
多分合格したと思うので、次学期予定の18個目関連の
登録科目を物色する。次は「コミュニティ学習支援」である。

エキスパート獲得のためには必修・選択必修などを含めて
各分野10科目(20単位)を取得しなくてはいけない。
ところが同じ科目で使い回しができるものがかなりあって、
次回も10科目中7科目が、既に他のエキスパートで
使ったものの再利用である。例えば「市民と社会を考える
ために」07は6分野(「同」11は7分野)で、「現代都市と
コミュニティ」10は5分野で指定科目になっている。

私がこれまで取ったエキスパートは(今回含め)17分野
なので単純計算すると170科目必要なはずだが、実際は
84科目しか取っていない。エキスパートグランドスラム
まで、あと10分野を計画通り取るとすれば、全27分野の
総科目数は270ではなく、123科目ですむはずである。

さて次学期の登録予定科目は
【エキスパート関連登録科目】 ◎必修 ○選択必修 ●選択
 ◎「教育学入門」15
 ○「社会心理学」14
 ○「教育と心理の巨人たち」10
【エキスパート関連既修得科目】  取得年度学期  成績
 ◎「現代都市とコミュニティ」10    11年2学期   @
 ◎「現代の生涯学習」12        14年2学期   @
 ◎「地域社会の教育的再編」12   14年2学期   A
 ●「博物館概論」07           08年1学期   @
 ●「変動する社会と暮らし」07    12年1学期   @
 ●「市民と社会を考えるために」07 10年2学期   A
 ●「現代の生活問題」11        12年2学期   @

【エキスパート以外の登録予定科目】
  「フランス語入門 II 」12
  「韓国語入門 II 」12 (前学期からの持ち越し)
  「初歩からの物理学」12 (同上)
  「科学的探究の方法」11
  「ウイグル文学」(面)
  「イタリア語の初歩(発音編)」(面)

計画的にエキスパートグランドスラムを狙うなら、是非
エクセル等で、指定科目名と必要分野を表に入力し、
過不足なく履修することをおすすめする。ただし各科目
の有効期限は開講年度から10年間なので、ある程度
集中して取得することと、各分野の申請順も要注意。

 

 

 

 

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2015年8月 3日 (月)

【同時進行】単位認定試験終了 欝?状態の臨床心理系

昨日単位認定試験が終了した。

今学期は、まるで欝になったかと思うほど、勉強する気が
起きなかった。いつもならさすがに1週間前になると
焦り出すのだが、今回は逃げることばかり考えて、
結局エキスパート関連の4科目と、無勉でもなんとか
なりそうな「フランス語入門 I」12と「英文法AtoZ」13
だけにした。といっても初級外国語文法は、普段あまり
気にとめていない分、細かく問われるとあやふやである。
結局本当に勉強したかった3科目は受験を見送った。

マークシート式試験ではいつも退出可能時間までヒマを
もてあます。フランス語は25題あったが、短文ばかり
なので、何もすることのない苦行に堪えていたら、なんと
試験監督員も居眠りをしていた。こちらの苦行はせいぜい
20分だが、監督員は仕事とはいえ、40分ばかり何もする
ことがなさそうだ。無理ないか。

今回やる気が起きなかったのは、エキスパート関連の
科目がいずれも臨床心理系だったからである。数学や
物理なら、いくら難しくても、できないのはこちらの
理解力の乏しさだと納得もやる気もでる。ところが
臨床心理系は、たぶん厳密な実験や豊富な経験に裏打ち
されているのだろうとは思っても、結局は単なるケース
スタディで「ほんまかいな?」という疑問から逃れる
ことができない。「再現可能性は?」と突っ込みたくなる。

心理学は放送大学では一番の人気科目である。放送大学の
単位だけで認定心理士の資格が取れ、大学院を修了すれば
臨床心理士の資格がとれてカウンセラーになる道が
開かれているのも人気の秘密だろう。もっとも、心理系
院入試の倍率や、通信制とは思えないスクーリング授業
の負担を知ると、既にその業種に就いている人でしかも
職場の理解と協力が得られないと無理だと思えるのだが。

「疑問は学問の母」だから、疑問にとりつかれている
私には、案外臨床心理学は向いているかもしれない。

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