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2018年2月 6日 (火)

【同時進行】やれやれ合格ホッ! エキスパート23、24個目獲得

まだまだ使えないと思っていた裏技がOKになっていて、
先月末に受験した科目の合格が判明した。今学期で
学籍が切れる選科履修生の特権かも。

落としたかと思っていた「疾病の成立と回復促進」17が
何とか合格しているようで、助かった。第1課の最初に
「看護師にとってこの科目を学ぶことの意義・・・」と始まって、
とたんに学習意欲が失せる不思議な科目である。

というわけでめでたくエキスパート2プランを達成した。
各科目の修得年度・学期・成績は以下の通りである。
◎必修 ○選択必修 ●選択
                       (17年2学期の成績は18/02/14に加筆)
【生命科学プラン】
 ○「食と健康」12            12年1学期  @
 ●「食品の安全性を考える」08   12年1学期  @
 ●「バイオテクノロジーと社会」09  12年1学期 @
 ●「生物の進化と多様化の科学」17 17年1学期  @
 ○「感染症と生体防御」14      16年2学期  @
 ○「動物の科学」15          17年1学期  @
 ○「生命分子と細胞の科学」13   17年2学期  @
 ○「初歩からの生物学」14      16年2学期  @
 ●「疾病の成立と回復促進」17      17年2学期  @
 ●「暮らしに役立つバイオサイエンス」15 17年2学期 @

【ものづくりMOTプラン】
 ◎「技術経営の考え方」11     17年1学期  A
 ◎「新しい時代の技術者倫理」15 17年2学期  @
 ●「日本の技術革新」08       11年1学期  A
 ●「環境と社会」09          11年1学期  A
 ●「バイオテクノロジーと社会」09 12年1学期  A
 ●「問題解決の進め方」12     14年2学期  A
 ●コンピュータのしくみ08      13年1学期  @
 ●暮らしに役立つバイオサイエンス15 17年2学期 @ 
 ●海からみた産業と日本16     17年2学期 A
 ●産業とデザイン12          14年①    @

これで来年度からまた1つ増えるエキスパート全29プランの
うち24まで取れたことになる。来学期は「実践経営学」プランを
狙う。関連の新規登録科目は
 ●「グローバル化と日本のものづくり」15
 ●「財政と現代の経済社会」15
 ●「大学マネジメント論」14
 ●「ケースで学ぶ現代経営学」12
 ●「技術マネジメントの法システム」14 (今学期受験せず)

既修得科目は
 ●「アグリビジネスの新たな展開」10  10年2学期  A
 ●「海からみた産業と日本」16      17年2学期  A
 ●「国際経営」09              10年2学期  B
 ●「NPOマネジメント」11          11年2学期  B
 ●「技術経営の考え方」11         17年1学期  A

【その他】
 「英語で読む科学」15  (今学期受験せず)
 「錯覚の科学」14
 「Walking with Writers」16 (多分来学期に持ち越す)
 面接授業は「英語で読む科学」(面)を予定。

さて試験も終わったし、撮りだめたビデオを見るぞ!
私が1週間に録画予約しているのは次の番組である。
月~金 ABCニュースシャワー、  クラシック倶楽部
月 地球ドラマチック、ワイルドライフ、未来世紀ジパング
火 世界ふれあい街歩き
木 らららクラシック、科捜研の女、時空を超えて
   コズミックフロントネクスト
土 ニュースで英会話、題名のない音楽会、球辞苑
日 百年名家、ダーヴィンが来た、サイエンスゼロ

それ以外に放送大学がある。我ながらびっくり!
ドラマ以外は録画したものをそれぞれタイトル別に
BDにダビングして残してあるので、未視聴のものが
もう残りの人生で全部見切れないほどたまっている。
とりあえずの優先順位は「球辞苑」。野球ファンには
たまらなく面白い。

 

 

 

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放送大学エキスパート」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。あともう少しですね。

さてさて、僕は6科目受けましたが、Walking With Writersはテキストの解説文の英単語が予想以上に難しく、可能な限り片っ端から分からない語句を辞書で引きまくったものの、当日になって目を通し終えるという情けない結末で過去問対策等マトモに出来ないまま試験を受けたため、多分、次の土日開催の時まで単位取得はお預けになりそうです。ただ、現役学生の頃にここまで大々的に英文学の原書による講読をやったことがなかったので、新たな発見も多かったので、結果どうあれ、挑戦したことに悔いはないです。

来期履修なさるそうで。ご健闘をお祈りします。

投稿: beaver | 2018年2月 7日 (水) 13時01分

beaverさんいつもコメントありがとうございます。
「Walking with Writers」 難しいですか。
実は今学期に取った英語2科目のうち「英語で読む科学」が未受験で残っているので、来学期は一応「Walking ・・・」は登録はするものの、受験は来来学期に回すつもりです。一応放送大学の休暇の間に何もすることがないのも手持ちぶさたなので。(と言って実際はほとんど勉強したことはありませんが)

投稿: tuba | 2018年2月 7日 (水) 22時43分

はい。僕自身、様々な意味で課題を突きつけられました。印刷教材に出てくる英単語が恐らく英検1級とか準1級にあるんじゃないかと思えるような語句や熟語のオンパレードでございまして(これを本当にマスターできたら英語の表現の幅がもっと広がるんじゃないかと思いましたので、単位取るだけでは勿体ない科目の部類に入るのではないかと。)、1つの章だいたい3〜4時間かけて2冊の辞書を引きまくって読み終えたというのが実情です。ただ、仮にこれが持ち込み可能だったら、ここまで熱をあげなかったんじゃないかとも思います。

試験はテクストそのものよりは章ごとに解説文の箇所から出題され(主に舞台となる土地に関することや作者の文学史的な知識を問う)てましたね。ただ、満遍なく読んでおかないと解けないというのが実際の感想で、過去問対策だけでは太刀打ちならないのかな…と。

放送は字幕付きで、一部は印刷教材の解説文そのまま放送していたり、英語部分を訳した内容で日本語解説があったりするのですが、僕は自分で辞書引きながら確かめてしまいましたね。

投稿: beaver | 2018年2月 7日 (水) 23時34分

度々すみません。英語で読む科学は印刷教材から各3問ずつ(単語穴埋め、文法的に同じ役目をする文を指摘する等の問題、文章の大まかなあらすじを選ぶ)、最後のリスニングは4つの文を聞き取って単語穴埋めするという構成で、個人的には取り組みやすかったかなと。僕は入学前に本屋で印刷教材を買って何度かラジオで聞いていたので、直前に本文と解説だけ辞書使いながらおさらいしただけなのですが、これも単位取るだけでは勿体なく、是非とも続編に期待したいところですね…。

投稿: beaver | 2018年2月 7日 (水) 23時45分

beaverさんコメントありがとうございます。
いつも英語科目は何となく適当にしていたのですが、
「英語の軌跡をたどる旅」は結構興味深く勉強することができました。「英語で読む科学」と「Walking with Writers」も気合いを入れることにします。

投稿: tuba | 2018年2月 8日 (木) 15時49分

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