旅行・地域

2011年6月 8日 (水)

【同時進行】成田→幕張直行 危うくセーフ

約20日間のヨーロッパ旅行に持参した通信指導最後の1通
「Political Economy of Japan」10。 念入りに時間をかけて
書くつもりが、結局いつも通り、帰国前夜に大慌てで仕上げる
パターンになってしまった。滑り込みで何とか完成させた。

課題は英文3000語以内でとあるが、800語余りしか書け
なかった。それでも指定書式で、A4版3枚を超える。3000語
ならA4で10枚以上になるはずだ。いったいどれだけ書か
せるのだろう? マークシートちょこちょこっで、5分で出来る
科目と比べるまでもなく、これまでで最強の通信指導だった。
どんな評価が返ってくるか楽しみである。まさか「よく書けました」
だけじゃないよね。

予定通りなら6月6日成田に到着してから投函すれば、
7日の締め切り(必着)に十分間に合う筈だった。ところが、
現地時間6月5日夜、バーゼル(スイス)発の飛行機が遅れ、
2時間以上も乗り継ぎ時刻に余裕があったのに、フランクフルト
発成田行きのANA機に乗り遅れてしまい、予定外に現地で
1泊することになった。

結局まる1日遅れて成田着が6月7日の3時過ぎ。ポストに入れ
たのでは間に合わない。急遽成田から幕張行きのリムジンに
乗り、海浜幕張駅からタクシーで放送大学本部に行って提出し、
JRと私鉄を乗り継いで、帰宅した。

自宅近くの新百合ヶ丘までまっすぐリムジンで帰れば楽なのに、
大きなスーツケース2つを転がしながら、文句も言わず、幕張へ
ついてきてくれた夫に、ともかく感謝!

海浜幕張駅近くのタイル張りの歩道は、一面タイルがひび割れ
たり、地面が盛り上がったりして、東日本大震災による液状化
の惨状が、改めて実感できた。

ともかく通信指導は全部提出したが、肝心の授業の方はテレビ
ラジオともまだ1回も視聴していない。これから心を引き締め
ないとね。

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2011年5月21日 (土)

初夏のバーゼルにて

通信指導そろそろ始めなくちゃ,からまた3週間ばかり
たってしまった。何もしないうちに,娘の赴任先のバーゼル
(スイス)に2週間程滞在予定の出発日が迫ってきた。

通信指導5科目のうち,マークシート式4科目は,ともかく
出発前日にテキストぱらぱらで適当にマークして,知人に
投函を頼んできた。残る1科目は,前回のブログにも書いた
「Political Economy of Japan」10 英語での記述式である。
こればかりは私の英語力では,テキストぱらぱらで適当に,
というわけにもいかないので,とうとうバーゼルにそのまま
持参してきた。

各課の内容にほぼ沿った課題8題から1つを選び,3000words
以内(または日本語で3000字以内)で答えよ,というもの。
私は「Is lifetime employment gone forever, or has there
never been one?」を選ぶことにした。

出発前日におよその構成を考え,英文・和文ごっちゃ混ぜで
書いた原稿をUSBメモリーに保存しようとして,ハタと気がついた。

私は20年以上も前から「一太郎」使いなのだが,娘のPCには
たぶん「word」しか入っていないだろうな。「一太郎」のままで
持参して「word」で読み込むより,「一太郎」文書を「word」形式で
保存して持参した方が格段に便利である。気づいてよかった。

というわけで,麗しの5月,バーゼル滞在中は夜はレポートの
作成に追われそうである。英文を書くにはEnglish Collocations
Dictionary が必要なのだが,それもない。まあ,ぼちぼち
やるか。幸い,6月6日には帰国するので,成田で出せば
提出期限に間に合いそうである。

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2009年12月20日 (日)

バーゼルにて

tuba@バーゼル(スイス)滞在1週間目。
日本語環境PCが確保できたため,ブログ投稿が可能になった。

こちらは独・仏・スイス3国国境の町で,言語はドイツ語である。
30数年前ドイツ(デュッセルドルフ)に3年ほど住んだことがあるが
帰国以来ドイツ語は話したことがなかった。

ただし放送大学ではドイツ語の単位を合計26取った。

開校当初はドイツ語 I  (4単位),ドイツ語 IIA,ドイツ語 IIB1,
ドイツ語 IIB2 と面接授業が2つあって,IIB1(和文独訳)などは
若いころ在学した大学の教養課程ではやったことがないほど
高度だった。

あまり身についていないと思っていたが,こちらの言いたいことを
喋るのは,30年前よりむしろ進歩しているかもしれない。
聞き取りは相変わらず駄目で,テレビなども単語や短い会話が
部分的に聞き取れるだけである。

30数年前ドイツに住んでいたころは,スーパーのレジが電子化
されていなくて,店員が手打ちでレジ機械を操作していて,
とんでもない打ち間違いも多かった。おまけに合計金額が
店員側にしか表示されなかったので,買い物の際は,およその
合計額を暗算しながら買い物し,店員の言う金額を聞き取って
支払わなくてはいけない。神経をとがらしている必要があった。

こちらで123(スイスフラン)45(ラッペン)と言えば,日本円で1万円
程のごく日常的な買い物だが,ドイツ語では,100,3と20フラン
5と40と言う。日本語の感覚では2度も数字が逆転する。
しかし昔買い物で苦労したおかげで,数字だけは正確に聞き取れる。

若い頃の苦労はしておくものである。

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2009年12月11日 (金)

【同時進行】アラビア語  ブログ更新半月お休みのお知らせ

今学期、外国語は「初歩のアラビア語06」と「韓国語入門 II 06」
を選択中。韓国語は通信指導は出したものの、来学期に
回すことを決意、じゃなくて挫折だね。残るアラビア語は、
実は先学期からの持ち越しなので、何が何でも勉強しなきゃ
と、一昨日からビデオを見始めた。

アラビア語は06年に面接授業の単位は取って、そのとき
文字は一応覚えた・・・はずなのだが、未だにあやふや。

アルファベットは28文字で、それぞれ単独で用いられる
独立形と、単語の中での位置によって独立形が変化した
頭形、中形、尾形の4種類がある。

独立系を覚えるのは意外と簡単で、28文字がさらに
いくつかのパターンに分類でき、例えば「大」「犬」「太」の
ように点の位置だけが違う文字が多く、一日で十分覚え
られる。ところがその他の形では、似た文字が多いことが
逆にネックになって、ラテン文字の「i」の筆記体の点の
有無・位置・数だけ違ったものや、繋がった形になったもの
が多く、判読が難しい。まあ、母語の日本語でも、連綿体で
書かれた文章など読めもしないのだから、当然と言えば当然。
やるっきゃないよね。

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さて、誰にも内緒にして九月末に始めたブログの訪問者が、
3ヶ月で350人を超えた。あまり一般受けしない内容なので、
見て下さる方があるかと懸念していたが、定期的に訪問される
方もあり、ありがたく、励みにもなっている。

明日から今年末までヨーロッパ旅行の予定で、PCは持参しない
ので、通信環境が不案内なため、ブログはその間更新できない
と思う。
では、良いお年をお迎えになりますように。

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