放送大学エキスパート

2019年4月11日 (木)

【同時進行】やっぱり「一太郎」

放送大学35年目の新学期が始まった。35年間でたしか2学期だけ試験を受けずに単位が取れなかった学期があるが、ずっと科目登録は続けていて、年に2回10日間ほどは、とにかく試験勉強をする習慣になっている。「継続は力なり」と言うほど力がついたとは思えないが。

今学期の目標は
1. あまり気乗りがしないエキスパート「心理学基礎」「臨床心理学基礎」の少なくとも1つを取得すること
2. ジョージア語の文字を覚えること
3. 漢文を復習すること  の3つである。

今回久しぶりに漢文科目「漢文の読み方」19が開講された。開学初期の1987年に「漢文古典I」「同II」が開講されたが、I は江戸期の和製漢文、II は中国小説史なので、履修を見送っていたところ、その後、漢文科目自体がなくなってしまった。後に慶応(通信)で8単位ばかり漢文を履修したが、放送大学の本格的漢文科目は、今回が初めてではないかと思う。

そういえば若い頃受験した大学の国語は、現代文必須、古文・漢文のいずれかが選択だった。試験当日問題を見たら、現代文は自信がないのに、古文・漢文は完璧で、どちらを捨てるべきか悩んだことを60年経っても思い出す。

とりあえず返り点、置き字、再読文字など漢文の復習でもしておくか、とPCで文章を入力して見る。「word」では思いっきり面倒なのに、「一太郎」では、返り点・ふりがな・送り仮名・再読文字などの入力が簡単にできることを発見した。自動的にふりがなはひらがな、送り仮名はカタカナになるのも嬉しい。放送大学で6回、慶応で1回、いわゆる卒論を書いたときは、最初の3回はワープロ専用機、後の4回は「一太郎」を使った。その後長い文章を書くこともなくなって、いつしか「word」ばかりを使うようになっていたが、日本語変換はずっとATOKを愛用しているので、PCを買い換える度に「一太郎」はバージョンアップして入れている。私のJustSystemの会員番号は94-だから、「一太郎」はもう25年もの長いつきあいで、ちょっと複雑な文章を書くときはやっぱり「一太郎」がないと困る。

PC歴40年近いのに、古文を入力したことがなくて、「ゑ」「ゐ」をwye、wyiで変換することを初めて知ったのも今回の成果である。たかが文章入力だけでもPCはまだまだ奥が深い。

 

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2019年2月20日 (水)

【同時進行】エキスパート【実践経営学】達成、次は心理学系を狙う

昨日も書いたとおりエキスパート【実践経営学プラン】を達成して、
これでグランドスラムまで残りが5/30になった。次は今学期積み
残した【心理学基礎プラン】の各科目に加え【臨床心理学基礎
プラン】の科目も一気に登録することにする。多分1学期では
全部受験できないだろうが、もうグランドスラムも見えてきた
ので、マイペースで行くつもりである。

来学期の科目登録  ◎必修 ○選択必修 ●選択
【心理学基礎プラン】
 今学期の未受験科目
 ●「認知心理学」13
 ○「発達心理学概論」17
 ●「心理臨床の基礎14
 ●「心理と教育へのいざない」18
 既修得科目  
 ◎「心理学概論」12           12年1学期    A
 ○「心理統計法」11           14年2学期    @
 ○「心理学研究法」14          18年2学期    @
 ○「教育心理学概論」14        18年2学期    @
 ●「学力と学習支援の心理学」14  18年2学期    @
 ●「社会心理学」14           15年2学期    @

【臨床心理学基礎プラン】
 今学期の登録
 ◎「心理臨床の基礎」14 (上と共通)
 ○「中高年の心理臨床」14
 ○「心理臨床と身体の病」16
 ○「認知行動療法」14
 ○「心理臨床とイメージ」16
 既修得科目
 ◎「心理カウンセリング序説」15   15年1学期   B
 ○「スクールカウンセリング」10    15年1学期   A
 ○「思春期・青年期の心理臨床」13 15年1学期   B
 ○「乳幼児・児童の心理臨床」11   15年1学期   @
 ●「心理統計法」11           14年2学期   @
 ●「社会心理学」14           15年2学期   @

心理学ばかりだと滅入るので
外国語科目
 「ドイツ語Ⅰ」15   今学期の積み残し
 「耳から学ぶ英語」18
放送大学初期にはあった漢文が久しぶりに再開された
 「漢文の読み方」19

面接授業は
 「アイヌ語初歩」を申し込むことにした。通れば放送大学
外国語科目20ヶ国語目になる節目の科目である。

全部で12科目23単位はかなり多めだが、取り合えず15単位
程度の修得を目指すことにする。  
  

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2019年2月19日 (火)

【同時進行】今学期受験科目の成績と感想 @5つ

2/19 待ちに待った成績が発表された。裏技で受験全科目
合格は既に分かっていたのだが、やっぱり結果は気になる。
今学期は10科目受験が目標だったのだが、やる気がしない
心理学系が多かったのと、試験日程の最後の方はニュー
ジーランド旅行に出かけたこともあって、結局5科目しか
受験できなかった。成績と感想を書いておく。

「Walking with Writers」16   @  マーク式  持込不可
通信指導でかなりの難科目だと実感できたので、普段の
私の標準から言うとかなり勉強した。まずビデオを1課見て
次に該当テキストを読む。ビデオの英語は全部聴き取れる
わけではないが、何となく分かるので、テキスト講読は、
分からない単語だらけだが、ほとんど辞書なしですませた。
小学4年生で始めた英語が、やっとここまでできるようになった
という満足感に浸れるいい科目だった。
講義内容は、英国各地をめぐりながら、その地の景観や歴史、
そこで文学活動をした作家の経歴、生まれた作品などを紹介
していくもので、これまでの放送大学の英語科目の中でも
出色の出来である。試験は20問。勿論全部英語で、表紙なし
の本文だけで7頁ある。
試験問題の内容には、多少不満がある。中身を読んで良く
覚えていないといけない。英語を読むだけで精一杯なのに
こんな細かいこといちいち覚えていられるか!
一例を挙げると 問7は(文章は全部英語だが)
1. 作者のWはケンブリッジのKing's Collegeの卒業生である。
 (正しくは別のカレッジ)
2. 作者Wとフランス人の恋人の間には娘がいた。(正解)
3. 詩人のAはWに会ったことがなかった。
4. 'Grasumere'の'mere'は古英語で'only'の意味である。
など選択肢から除外するのに困るような内容が問われる。
持込不可でこれはひどい
講義難度  難     試験難度  難(過去問多少有効)

「財政と現代の経済社会」15  @   マーク式  持込不可
財政の諸問題と現在の日本の状況、各国との比較など
常識として知っておくべきことが、わかりやすくまとめられた
名講義だった。平均点は高めだが安易な科目ではない。
今学期で終わりだが、後続科目もお薦めだと思う。
講義難度 中   試験難度  中(過去問有効)

「学力と学習支援の心理学」14   @ マーク式  持込可
平均点も高く、持込可なのでほとんど勉強していない。
テキストさえあれば何とかなる。やる気をそぐ科目である。
講義難度 易    試験難度  易(過去問有効)

「心理学研究法」14  @ マーク式  持込可
持込可なので、ほとんど勉強していない。テキストに
ぎっしりマーカーでラインを引いて、付箋を貼り付け、丹念に
書き込んだノートを持ち込む学生を見ると心から尊敬する。
講義難度 易    試験難度  易(過去問有効)

「教育心理学概論」14  @  マーク式  持込不可
若い頃卒業した大学・学部は教育心理学の牙城のような
ところで、心理学専攻の学生が大いに幅をきかせていたが
その頃から私は心理学はできるだけ避けていた。今でも
あまり興味が持てない。そういえば放送大学も心理学
には力を入れていて、人気の分野だが、私が心理学で
勉強する気が起きたのは「心理統計法」11ぐらいのもの
である。過去問のおかげで何とかなった。
講義難度  易    試験難度  易(過去問有効)

これでエキスパート30プラン中25が達成できたことになる。
ただし、今回獲得した【実践経営学プラン】はまもなく廃止
されるらしい。

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2018年11月30日 (金)

【同時進行】通信指導締切寸前

「だから言ったじゃない!」と、自分で自分に言って見る。

新学期が始まって、のんべんだらりと何もしないうちに
通信指導の締切の日が来た。今学期は9科目(他に
前学期提出で未受験の物が1つある)。択一式ばかり
なので、3日前からテキストを適当にめくって、適当に
マルをつけて8科目は提出した。

残りは「Walking with Writers」16だけになった。当たり前
だが英語のテキストを読まなくてはならないので、
ちょっと他の科目とは勝手も難易度もちがう。実はこれ
だけはきちんと勉強しようと固く誓ったはずだったが、
試験はテキスト持ち込みなしなので、早くから勉強
してもどうせ忘れるだけだと都合の好い理屈をつけて、
例のごとくほっておいたのである。

昼過ぎから問題文(勿論これも全文英語でしかも
20問)を見ながら、必死でテキストの該当箇所を探して、
何とか15問クリアしたら、16:40になってしまった。
もう間に合わない。後はデタラメにマークすることにして、
Web提出したのが、締切5分前。結果は正答率12/20で、
多分これまでで最悪。

仕方がない、これから試験まで、しっかり勉強しようと
再び固く誓う(全くあてにならないのは、自分が一番
よくわかっている)。

実は3年前に面接授業「ヴァイオリンを学ぼう!」
がきっかけで60年ぶりに再開したヴァイオリンの
発表会の練習、暮れの大掃除、正月の一族会の
料理の準備、ニュージーランド旅行、某同窓会で
担当しているHPの再構築、夫の傘寿と私の喜寿
祝いなど、年末年始は後期高齢者の頭脳と筋肉の
キャパを超えた予定がいろいろあって、いっぱい
いっぱいなのに、今学期はあまり得意でない
心理学分野ばかりで、結構欝気分なのだが、
エキスパートグランドスラムには避けて通れぬ道、
ぼちぼち頑張ろう!


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2018年8月23日 (木)

【同時進行】新裏技は凄い! 次期エキスパは「心理学基礎」プラン

時系列的には昨日のブログの前になるが、8/15から次期科目
登録が可能になって、即日登録した。いつもなら旧裏技で
単位認定試験の合否が確認できるのだが、システムWAKABA
が改変されてできなかった、といっても評価はともかく合格の
感触はある。

今期は関連科目に未受験があって、残念ながらエキスパート
「実践経営学」の取得はできなかったのだが、来期はいよいよ
苦手の「心理学基礎」プランを目指す。

関連の新規登録科目は(◎必修 ○選択必修 ●選択)
 ●「認知心理学」13
 ○「心理学研究法」14
 ○「発達心理学概論」17
 ○「教育心理学概論」14
 ●「心理臨床の基礎」14
 ●「学力と学習支援の心理学」14
 ●「心理と教育へのいざない」18
の7科目で、これまで心理学を敬遠してきた分多めである。

他に今学期未受験の
 「Walking with Writers」16
 「財政と現代の経済社会」15
 「錯覚の科学」14(これは多分放棄する)の3科目と、新規
 「ドイツ語Ⅰ」15
を登録した。次学期は10or11科目になってちょっと忙しい。

「心理学基礎プラン」の既修得科目は
 ◎「心理学概論」12  12年1学期  A
 ○「心理統計法」11  14年2学期  @
 ●「社会心理学」14  15年2学期  @

従来の方法では裏技が使えなかったが、「放送大学で
数学を楽しむ♬」というブログでとんでもない新裏技を発見
した人がいた。大学の正式発表前に合否だけでなく
@AB・・などの評定まで知る方法である。過去の学期分
は評定だけでなく点数までわかってしまう。脱帽! 

早速過去33年分の科目・評定・点数などをプリントアウトする。
点数順にソートできるので、一目瞭然である。(今学期含まず)
面接・卒業研究以外でとった科目数は303、うち100点の@は
60科目しかない。90-99点の@が83科目、Aが79、Bが59、C
が22だった。意外だったのは、未受験の不合格科目が多い
ことで、そのうち大部分は次学期に合格しているが、2学期
連続未受験のものもかなりある。落ちこぼれたか、やる気が
しなかったか、卒業単位確保のための保険的登録だったか
である。受験して不合格だったのが15科目もあって、次学期
に@だったのもいくつかあるが、まるで記憶にないものもある。

新裏技のおかげで、私の34年間がおぼろげながらにつかめた。

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2018年8月22日 (水)

【同時進行】@4  A1  合1 エキスパートはおあずけ

システムWAKABAが少し変わって、成績開示の日でも
アクセスしやすくなったようだ。9時から全科履修生、
14時から選科生、科目生、院生と時刻を変えたせいか、
今回はすんなり入り込めた。ただし今年は例年より
1週間も遅い。今学期履修科目の成績と感想は以下の
通りである。

「英語で読む科学」15  @  併用式  辞書持込可
面接授業と同時履修だが、これまで英語では読んだ
ことのない理系の内容で面白かった。レベルはかなり
高いが、授業は丁寧でわかりやすい。
講義難度:難  試験難度:中  過去問と同問なし
リスニング試験:易

「大学マネジメント論」14   A   記述式
記述式だからか、やっぱり@は取れなかった。
大学は学生以外に多数の教職員を抱える
大組織なのに、これまで教育と研究以外の
マネジメント組織や経営のことなどあまり
考えたことがなかった。合格点をとるのは
楽だと思う。
講義難度:易  試験難度:中  過去問有効

「グローバル化と日本のものづくり」15 @ マーク式
日本のものづくりについて、比較的楽観的な未来像で
安心して聞いていられるが、だいじょうぶかな?
講義難度:易  試験難度:中 過去問有効

「ケースで学ぶ現代経営学」12  @  マーク式
成功例ばかり集めてどうなるんだよ、という印象。
「しまむら」は何故削除されたんだろう?
講義難度:易  試験難度:易   9/10過去問

「技術マネジメントの法システム」14 @ マーク式 持込可 
細かい法律が列挙されていて、到底内容はつかみきれ
ないが、試験は持込可なので、なんとかなる。そもそも
法律系は、どれだけ知っているかというより、どれだけ
すぐ調べられるかの方が大切なので、検索能力を鍛える
のがこの講義の目的かも。
講義難度:中  試験難度:易  10/10過去問

「英語で読む科学」(面)  合    


「Walking with Writers」16 未受験  来期受験の予定
「錯覚の科学」14  未受験   来期はアサイチの試験。
     おまけに心理系エキスパートの必修科目の試験が
     同日17:55からある。どうするか。
「財政と現代の経済社会」15  未受験  内容は面白そう
     だが、準備不足で受験できなかったために、今期は
     エキスパートが取れなかった。来期必受験。

次学期エキスパートはいよいよあまり好きではない心理学
分野に挑戦する。
 

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2018年8月 6日 (月)

【同時進行】あれ?「しまむら」がないっ!

8/2(木) 「ケースで学ぶ現代経営学」12の試験を受けた。
準備を始めたのは前日夜。印刷教材全部を読むのも
ちょっと厳しい。勿論ビデオを見る時間はない。こういう
時は仕方がない、過去問が頼りである。幸い(というか
そもそも何のために勉強するのかと詰問されても
弁解できないが)過去問は全12回分保存してある。
エキスパートグランドスラムを目指すには、できるだけ
一つの科目をマルチ利用しないと能率的ではないので、
ずっと先まで受講科目の予定を立て、過去問も保存
しているのが、こういう時に伝家の宝刀になる。

この科目の過去問は、単に答だけでなく、懇切丁寧な
コメント・解説がついていて有難い。

フムフム・・・「しまむら」が何度も出題されているようだ。
12年度1学期2題、12年度2学期、13年度1学期、
13年度2学期、14年度1学期、14年度2学期、15年度
1学期、15年度2学期、全部じゃん。その後はなぜか
出題されていないが、そろそろかな。

よしとりあえずテキストの13章と14章の「しまむら」の項
だけでも読んでおくか、と読み終わった。ついでに
ストリーミングでビデオも見るか、とアクセスしてみたら
なんと該当の章がない。そういえば「13、14章は差し替
えて下さい」と書かれた改訂版パンフレットがあった
ようだ。珍味会社「伍魚福」に替わっている。
「しまむら」に何があったんだろう?

さて、試験は10問中9問まで過去問と全く同じで、
新作?は1問だけだった。しかも多分その問題は
間違えたっぽい。情けなや。

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2018年6月16日 (土)

【同時進行】またエキスパートプランが増えた

2/15にブログを書いて以来、4ヶ月が経った。あまりご無沙汰
していると、後期高齢者としては、皆様に余計な心配まで
おかけしているのではないかと身が縮む思いだが、なしにろ
毎度のことだが、なんとか索引を引きながら通信指導を提出した
以外、全く勉強していないので、書くことがない。
来週には「英語で読む科学」の面接授業が始まるので、何か
ネタを探しておかなければ、と思っていたら、昨日思いがけない
ニュースが入ってきた。

エキスパートのプランがまたまた増える! 今度は「データ
サイエンス」だそうだ。データサイエンティスト、アクチュアリー、
データアナリストを目指すんだそうだ。アクチュアリーって何?

若い頃、理系の勉強がしたかったのに、何となく文系に入学
してしまったからか、放送大学では理数系・情報系の科目が
魅力的に思える。今度のプランはもう少し勉強したかった
情報系科目が主なので、私にとっては好都合だが、同じこと
なら、情報コースに全科生として在学しているときに開設
して欲しかった。卒業してしまうと、やっぱりモチベーションの
点でいまいちである。

勉強はしていないが、春以来、放送大学との接触が全くない
わけではない。放送大学某同窓会(学習センター毎に全国で
50程ある)のHPを担当しているので、総会・懇親会などの直後は
更新しなければならない箇所がかなりある。なんとか見栄えの
するかっこいいページを作りたいと工夫を重ねている。

エキスパートグランドスラムがまたまた少し遠のいたようだが
今年も健康に気をつけて、放送大学34年目を乗り切りたいと思う。


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2018年2月 6日 (火)

【同時進行】やれやれ合格ホッ! エキスパート23、24個目獲得

まだまだ使えないと思っていた裏技がOKになっていて、
先月末に受験した科目の合格が判明した。今学期で
学籍が切れる選科履修生の特権かも。

落としたかと思っていた「疾病の成立と回復促進」17が
何とか合格しているようで、助かった。第1課の最初に
「看護師にとってこの科目を学ぶことの意義・・・」と始まって、
とたんに学習意欲が失せる不思議な科目である。

というわけでめでたくエキスパート2プランを達成した。
各科目の修得年度・学期・成績は以下の通りである。
◎必修 ○選択必修 ●選択
                       (17年2学期の成績は18/02/14に加筆)
【生命科学プラン】
 ○「食と健康」12            12年1学期  @
 ●「食品の安全性を考える」08   12年1学期  @
 ●「バイオテクノロジーと社会」09  12年1学期 @
 ●「生物の進化と多様化の科学」17 17年1学期  @
 ○「感染症と生体防御」14      16年2学期  @
 ○「動物の科学」15          17年1学期  @
 ○「生命分子と細胞の科学」13   17年2学期  @
 ○「初歩からの生物学」14      16年2学期  @
 ●「疾病の成立と回復促進」17      17年2学期  @
 ●「暮らしに役立つバイオサイエンス」15 17年2学期 @

【ものづくりMOTプラン】
 ◎「技術経営の考え方」11     17年1学期  A
 ◎「新しい時代の技術者倫理」15 17年2学期  @
 ●「日本の技術革新」08       11年1学期  A
 ●「環境と社会」09          11年1学期  A
 ●「バイオテクノロジーと社会」09 12年1学期  A
 ●「問題解決の進め方」12     14年2学期  A
 ●コンピュータのしくみ08      13年1学期  @
 ●暮らしに役立つバイオサイエンス15 17年2学期 @ 
 ●海からみた産業と日本16     17年2学期 A
 ●産業とデザイン12          14年①    @

これで来年度からまた1つ増えるエキスパート全29プランの
うち24まで取れたことになる。来学期は「実践経営学」プランを
狙う。関連の新規登録科目は
 ●「グローバル化と日本のものづくり」15
 ●「財政と現代の経済社会」15
 ●「大学マネジメント論」14
 ●「ケースで学ぶ現代経営学」12
 ●「技術マネジメントの法システム」14 (今学期受験せず)

既修得科目は
 ●「アグリビジネスの新たな展開」10  10年2学期  A
 ●「海からみた産業と日本」16      17年2学期  A
 ●「国際経営」09              10年2学期  B
 ●「NPOマネジメント」11          11年2学期  B
 ●「技術経営の考え方」11         17年1学期  A

【その他】
 「英語で読む科学」15  (今学期受験せず)
 「錯覚の科学」14
 「Walking with Writers」16 (多分来学期に持ち越す)
 面接授業は「英語で読む科学」(面)を予定。

さて試験も終わったし、撮りだめたビデオを見るぞ!
私が1週間に録画予約しているのは次の番組である。
月~金 ABCニュースシャワー、  クラシック倶楽部
月 地球ドラマチック、ワイルドライフ、未来世紀ジパング
火 世界ふれあい街歩き
木 らららクラシック、科捜研の女、時空を超えて
   コズミックフロントネクスト
土 ニュースで英会話、題名のない音楽会、球辞苑
日 百年名家、ダーヴィンが来た、サイエンスゼロ

それ以外に放送大学がある。我ながらびっくり!
ドラマ以外は録画したものをそれぞれタイトル別に
BDにダビングして残してあるので、未視聴のものが
もう残りの人生で全部見切れないほどたまっている。
とりあえずの優先順位は「球辞苑」。野球ファンには
たまらなく面白い。

 

 

 

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2017年12月 4日 (月)

【同時進行】おうちがまたまた遠くなる エキスパート新プラン

来年度の授業科目案内等がキャンパスネットワークに
発表になった。閉講科目、新開講科目などは、事前に
ほぼ予想がつくので、とりあえず知りたいのは単位
認定試験の日程ぐらいだが、幸い特に都合の悪い
日時はなかった。

びっくり仰天は、またまたエキスパートの新プランが
増設されたこと。今度は「学校地域連携コーディネータ
プラン」というわけのわからない名称のプランである。

もともとエキスパート自体があまり何のためにあるのか
わからない制度だから、今回のも何のためにあるのか
わからなくて当然なのだが、従来の「社会生活企画」
「市民活動支援」「地域貢献リーダー人材育成」
「次世代育成支援」「コミュニティ学習支援」などと
の棲み分けはどうなっているのだろう?

2006年に制度ができたときは10プランしかなく、すぐに
でも全分野制覇ができそうだったが、翌年16プランに増え、
以後次から次へと分野が増えてついに29プランになった。
増えるのはいいのだが、どこがどう違うのかわからない
のは困る。

というわけで、あと2年のはずだったエキスパートグランド
スラム達成は、また半年ほど延びそうだ。こんなものを
増やすぐらいなら、卒業コースを増やして、もう一度全科
履修生になりたいと思う。

すべての講義を英語で行うコース、経理・会計・財務などが
きちんと学べるコース、統計学コースなどは、例えば理系
の大学を卒業して、エンジニアとして働きながら、将来会社の
経営陣を目指している壮年の社会人にとって、大いに需要
も社会的意義もあると思うのだが。

私でもついていけるかどうかは、また別問題だが、残り少ない
人生で、一生に一度ぐらいめいっぱい努力したという満足感
を得たいものだ。どうもいつも勉強はええ加減で、何となく
要領よくやり過ごしてきた思い出しかなく、このままでは
悔いの多い人生を終えることになりそうだ。

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