通信指導(レポート)

2018年6月16日 (土)

【同時進行】またエキスパートプランが増えた

2/15にブログを書いて以来、4ヶ月が経った。あまりご無沙汰
していると、後期高齢者としては、皆様に余計な心配まで
おかけしているのではないかと身が縮む思いだが、なしにろ
毎度のことだが、なんとか索引を引きながら通信指導を提出した
以外、全く勉強していないので、書くことがない。
来週には「英語で読む科学」の面接授業が始まるので、何か
ネタを探しておかなければ、と思っていたら、昨日思いがけない
ニュースが入ってきた。

エキスパートのプランがまたまた増える! 今度は「データ
サイエンス」だそうだ。データサイエンティスト、アクチュアリー、
データアナリストを目指すんだそうだ。アクチュアリーって何?

若い頃、理系の勉強がしたかったのに、何となく文系に入学
してしまったからか、放送大学では理数系・情報系の科目が
魅力的に思える。今度のプランはもう少し勉強したかった
情報系科目が主なので、私にとっては好都合だが、同じこと
なら、情報コースに全科生として在学しているときに開設
して欲しかった。卒業してしまうと、やっぱりモチベーションの
点でいまいちである。

勉強はしていないが、春以来、放送大学との接触が全くない
わけではない。放送大学某同窓会(学習センター毎に全国で
50程ある)のHPを担当しているので、総会・懇親会などの直後は
更新しなければならない箇所がかなりある。なんとか見栄えの
するかっこいいページを作りたいと工夫を重ねている。

エキスパートグランドスラムがまたまた少し遠のいたようだが
今年も健康に気をつけて、放送大学34年目を乗り切りたいと思う。


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2016年11月30日 (水)

【同時進行】通信指導 ギャッ! 17:00までだったの?

通信指導の締切日が来た。別に忙しかったわけでもないのに
何となく放りっぱなしにしていて、昨夜はとうとう最終日前日。
今回の提出科目数は5科目(いつもよりやや少ない)。勿論
放送授業は一度も視聴せず、通信指導を開くまで、テキストも
真新しいままである。

昨夜「英語で描いた日本」15を取り出して見るとヤバイ!放送
授業を見ないと解けないところが多い。あわててビデオを早回し
して該当箇所をチェックした。予想外に時間を取られたが、なん
とか3科目は提出し終えた。

さて締切日の今日。まあ残り2科目ぐらい何とかなるだろうと、
のんびり構えて、10時に屋根修理の職人さんの応対をした後、
いつも通りバイオリンの練習をして、午後からレッスンを受け、
帰りにゆっくり買い物をして、夕方「技術経営の考え方」11を
提出、ここまでは順調だった。

夕食後、最後の「初歩からの化学」12を仕上げて、ネット提出
しようとしたら、PCがおかしい。ハハン!サーバーが混雑
しているのね、とよく見たら「17:00締切」になっていた。ガ~ン。

ちょっと待ってよ。通信指導の冊子には、11月30日(水)必着と
書いてあるが、ネット提出は17:00締切とは書いてない。
まあ、これまで締切当日に幕張に片道2時間以上かけて持参
したこともたびたびあって、ネット提出で便利になったと喜んで
いたが、とんだミスだった。仕方がない。

これでまたちょっとエキスパートグランドスラム計画が狂う。
だんだんモチベの維持が困難になりつつあるのだろうか。
反省しなければ。

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2015年11月30日 (月)

今回のカリキュラム改正(外国語)

通信指導をやっと出し終わった。ネット提出の科目は
早めにすませたが、記述式2通は結構手間取って、相も
変わらず締切前日の速達。30年以上も同じことを続けて
いるような気がする。そういえば昔は、往復4時間以上
かけて幕張まで持参したことも何度もあった。

印刷しようとしたらWi-Fiが不調で、PCからプリンタ
に送信できない。ケーブルもなく時間もなくて、
いささか慌てた。尤もネット提出でも締切間際になると、
WAKABAがつながりにくくて途方にくれるらしい。
何でもぎりぎりまで放っておく性格もそろそろ改めなく
ちゃ、とそれこそ60年以上反省しているのだが。

前回書いたように、放送大学のカリキュラムが改正された。
卒業要件の単純化と教育の体系化という目的はいいとして、
外国語の卒業要件がたった2単位というのはちょっと
世界の趨勢に逆行するんじゃないの?

放送大学の英語は、開学当初は大学として納得できる
レベルだった。特に英語IIB1や同B2は、初めて「英語で」
勉強したと思わせた。若い頃卒業した大学では「英書講読」
しかやったことがなかったので、放送大学の英語はかなり
評価できるという印象だった。

一つの外国語で8単位という第1期卒業生の卒業要件で、
「英語 IIA」は事実上の必修に近かったが、それを何度も
落としたという学生に、勉強会を作るから教えてくれと頼まれ
たことがあった。私自身は何とか1度でクリアしたものの、
英文科卒でもなく、仕事で英語を使っている専門家でもない
ので、到底できないと断った。ところが数回目にやっと合格
したその人は、赤ペンだらけのテキストを持参して、自分で
勉強会をつくってしまった。「自分は何度も落としてどこが
難しいか熟知している。自分の勉強法で@はとれない
だろうが、Cなら取れる。卒業目指して頑張ろう!」
微力ながらも他人の役に立つというのはこういうことか、
と放送大学の良さに触れた気がした。

その後中学レベルの易しい英語科目ができ、卒業要件も
緩くなって、ちょっとがっかりしたのだが、最近英語に
関してはやや難化した感じがある。初級段階の英語でも、
これまで勉強したことのない目新しい内容が織り込まれて
いて退屈しない。なかなかヤルナ!と思っていたのに、
今回の改正である。う~ん、これで国際社会でやって
いけるのだろうか。

私は開学以来、再履修制限のある科目は除いて、すべての
放送授業英・独・仏・露・西・アラ語科目の単位を取った。
取れなかったのは「韓国語II」02(都合で受験できず)と
「中国語III」04(最終試験に落とした)の計4単位だけである。
現在開講中の科目は未履修のものがかなり残っているが、まあ
放送大学外国語科目評論家の基礎資格ぐらいはあると思う。

次回は再入学の際の卒業要件の変更についての意見を書く。
(という具合に締めくくるとアクセス数が増える)(*^o^*)

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2014年6月 4日 (水)

【同時進行】通信指導完了 またもや締切当日

通信指導を送信し終えた。締切は今日の17:00。
昔のままなら、今から往復4時間以上かけて幕張
まで持参しなければならなかった。ネット解答が
出来るようになって有難い。

今回提出は6科目。「ドイツ語入門 II」11以外はすべて
情報系の専門科目である。(単位認定試験はその他に
先学期不合格の1科目と、未受験の1科目がある)。

例によって、索引を探しながらテキストの該当部分を
参照してマークするだけで、全く勉強になっていないが、
それでも単位認定試験の難易度の目安にはなる。

難しいが面白そうだったのが「問題解決の数理」13。
とらなきゃよかったと思ったのは「情報機器利用者の
調査法」12。先学期苦手だった「コンピュータと人間の
接点」13に引き続き、またもや認知心理学が出てきた。
同じ教授の科目だから当然と言えば当然である。

数学系の科目は、わかってしまえば試験前に急いで
暗記しなくてもいいので楽である。今学期の他の科目は
いずれも一夜漬けをしないと対応できないようで、試験前の
切迫感が今から心配になるが、少しずつ毎日、というのは
もともと私の性格には全く合わないだけでなく、やっても
忘れるだけで非効率なので、今日から試験直前まで、
また勉強から遠ざかる日々が続くはずである。ああ・・・。

始めてから55年になるドイツ語は、テキストも見ないで
受けてみたら、7/10しかとれなかった。ドイツに3年
住んでいたこともあったんだけどね。細かい文法を
問われると、あやふやで心許ない。反省!

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2013年11月28日 (木)

【同時進行】通信指導完了 「英語圏の言語と文化」

明日締め切りの通信指導、やっと昨夜(今日未明か)ネットで
送信した。あっという間に送信できて、すぐ結果がわかって
便利。全部で10科目。

実は「英語圏の言語と文化」以外は1週間ほど前に送信済み
だった。例によって、問題文を見てから、開いたこともない
テキストをパラパラとめくって該当箇所を探しだすやり方。
全く身に付かないばかりでなく、試験対策にもならなくて、
また試験前に慌てるだけなのだが。

英語はちゃんと読んでおかないと解答できないと
思って後回しにしていたのだが、いよいよ締め切りが
迫って、読んでいるヒマがない。これも他の科目と
同じやり方で、該当箇所を探し出してマークしてみたら
案外簡単にできた。正解率100%。だけど試験は
これじゃダメだろうな。

文学作品の抜粋なので、一部を読んだだけでは背景が
わかりにくいこともあり、この英文はかなり難しい。
「授業科目案内」でも、外国語科目の最上位レベルに
あげられている。

慶応(通信)の卒業率が低い原因として、英語が
難しいとよく言われているが、慶応の英語は、実際は
放送大学の中・上級の英語よりは、英文も、試験も
(10年以上も前の経験だけで言うなら)ずっと易しい。
ただ放送大学のような中学の復習レベルの易しい
英語科目がなくて、しかも長文の英語を独力で読み
通さなければ卒業できないのがネックだとは思う。
その点放送大学は授業を聞けば何とか理解できる
のが有難い。

この科目はタイトルに「・・・言語と文化」とあるように
テーマもメッセージ性もはっきりしていて、お勧めである。

ただし過去問を見る限り、試験はかなり難しい。
放送大学の英語試験では最も難度が高いと思われる
択一式問題が9問続いた後に、500字の論述式問題が
出る。英文を猛スピードで読みこなす能力に加えて
相当レベルの日本語記述力が要求されるようだ。
間違いなく慶応の英語より難しい。

やってくれるじゃん、放送大学!

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2013年5月31日 (金)

【同時進行】通信指導完了 今学期はややキツめ

通信指導8科目を提出し終えた。締め切りまでまだ4日もある。
幕張駆け込み持参が通例だった昔に比べると、年取って少し
せっかちになったに違いない。

いつも出し終わったら、これでテキストは試験2週間前まで
手にすることもないのだが、今学期はちょっと私にとって
難しい科目が多かった。今期から情報系の全科履修生
なので、情報系とエキスパート系(今回は社会数学)、
そして相変わらず執着している語学系(今回は英語と
スペイン語)の3分野のどれも捨てるわけにはいかない。
もう少し勉強しなくちゃいけないかな、と多分今だけ決意する。

エキスパート系の難科目は「入門線形代数」09である。
線形代数は高校では全く履修していなくて、放送大学で
昭和61年(1986)に「基礎数学II」ではじめて教わったときには、
当然高校での履修が前提となっているベクトル・行列・行列式
・一次変換などもちんぷんかんぷんだった。感覚的には3次元
の空間ベクトルまでしか想像できなくて,第1章の「n次元空間」
に慣れるまでに相当苦労したことを思い出す。何とかBを
もらった。それにしても全部忘れてしまって、また白紙の状態
から始めなくてはいけないようだ。

高校で習った微分積分(大学受験科目)は何とか覚えている
のに、線形代数は全く忘れているのは、勉強を始めた時期が
40歳を過ぎていたためというより、集中度と練習問題の量が
圧倒的に違うためだろうと思う。

今ひとつの難科目は情報系「コンピュータのしくみ」08である。
これも平成2年(1990)に「情報工学」で同じような授業を
受けたことがあって、結構面白くて@をもらったが、内容は
ほとんど忘れてしまった。今回も私には興味深いが難しい。

通信指導の成績は「入門線形代数」10/10「コンピュータ
のしくみ」9/10「情報ネットワークとセキュリティ」9/10
「デジタル情報の処理と認識」10/10「スペイン語入門 II」
25/25「「実践英語」23/26「情報の世界」8/10「自然を理解
するために」記述式(200字*5問)。

英語はできると思っていい加減にやったら、3問も不正解
があった。「情報の世界」は先学期提出済みで送信不要と
あったので、適当にチェックして試しに送信してみたら受け付け
られて、2問不正解だった。気の緩みは間違いの元である。

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2012年11月29日 (木)

通信指導終了

通信指導提出の締め切りがあと2日に迫った。
この時期になって初めて、今学期の受講科目名を
思い出すのが通例である。昨夜8科目を一応終了
してweb提出した。締め切り当日に幕張持参が
常だった頃に比べると、web提出可能と言うだけで、
何故か気分的に余裕がある。不思議なものだ。

「完了」でなく「終了」なのは、今学期登録科目のうち、
試験時間が重なって受験出来ない「スペイン語入門 II」07
を提出しなかったからである。解答は一応できている。
設問25問全部が動詞の活用を問うものばかりだったので、
ほとんどテキストも見ずにできてしまった。スペイン語は
不規則動詞と言っても、かなり規則的なので楽だ。

単語力はお粗末なので、辞書を引かないと文章の
意味が全く分からないのが結構あるが、それでも
何となくできてしまう。こんなのでいいのだろうか。

今学期受験予定の(通信指導は前学期提出・未受験)
「韓国語入門 I」12と「初歩のアラビア語」11は、スペイン
語に比べるとはるかに難度が高い。「韓国語入門 II 」06
の単位を昨年2学期に@で取ったばかりなので、今回は
余裕だと思ったが、講師が変わっていて、前回 II でしか
習わなかった表現が、最初からばんばん出てくる。文法も
説明の仕方が違うので、やっと理解できたはずなのにまた
混乱するようになっている。難易度がかなり上がったような
気がする。

来年度の情報系入学に備えて、今学期はエキスパート
関連4科目とは別に「情報の世界」10「初歩からの数学」12
「身近な統計」12「情報科学の基礎」07を登録している。
前2つは楽、後ろ2つは私にはちょっと手強いという印象
だったが、通信指導の成績は逆で、後半2つは全問正解、
前半2つはケアレスミスがあった。要注意。

いずれにしてもこれらの科目は情報系の卒業要件には
含まれない。12月に入ると面接授業「論文のための
データ処理の基礎」がある。2年ぶりの面接授業
なので楽しみにしているが、2日連続は体力的には
ちょっとキツイ。

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2012年5月20日 (日)

【同時進行】通信指導完了

明日(5/21)から通信指導の受付が始まる。キャンパスネット
ワークを覗いてみたらwebでの提出は既に受け付けている
ようなので、早速提出してしまった。一仕事済んだ気分だ。

10科目もあると、住所・学生番号・氏名・ふりがな・科目名・
科目コードなどを各所定欄に記入するだけでも30分は
かかるので、ネット提出はありがたい。

例によって、全く勉強していない。索引を頼りにテキストの
該当箇所を探し出し、何とか設問をこなす。

ところが今回予想外にハードな科目があった。「心理学概論」12。
テキストを見ても全くそれらしい箇所がない設問がある。
「○○の実験結果によれば・・・」等々。あ、テレビ授業
見なきゃ駄目なんだ。あわてて録画を早回しして確認した。

担当の星准教授は放送大学の中でも最も古い先生の
一人ではないかと思う。平成元年に「発達段階の心理学」
(TV)を受講した覚えがある。初々しいお嬢さんのような
先生だった。当時からいらっしゃるのは他には
高橋和夫教授、東千秋教授、臼井永男教授、吉岡一男
教授、岡崎友典准教授ぐらいだろうか。

TVで「放送大学アーカイヴス・もう一度みたい名講義」
シリーズが放映されている。懐かしい先生方のお顔に
再会できるのが嬉しい。受講し損ねた著名な先生方の
名講義は、居眠りしていて通り過ぎた車窓の名所の
ように心残りである。

だったら、今の講義ももっと身を入れて聴け!という
ツッコミがどこからともなく聞こえてくるのだが・・・。

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2012年1月 8日 (日)

【同時進行】単位認定試験受験票とどく

新春早々2学期単位認定試験の受験票が届いた。
通信指導の添削結果通知と自習型問題の解答は、既に昨年末に
届いていて(え~と、どこにおいたっけ?状態だが)、インターネット
提出が出来るようになって、少し返送の時期が早まったようだ。

毎度のことだが、受験票が届くまでほとんど勉強していなくて、
これから慌てることになる。今学期は11科目登録、10科目
通信指導提出だが「中国語基礎」08は来学期に回すので
9科目受験の予定である。

その中で最も負担が重いのが「韓国語入門 II」06。
これは1日1課のペースで毎日勉強するとして、それ以外に
う~ん、15*8で合計120課、それをあと半月で勉強すると
なると1日8課。1課の放送授業にそのままつきあっていると
それだけで6時間かかるので、いかに専業主婦といえども
さすがに無理である。やむを得ず、放送授業の方は割愛して
またしてもテキストだけの勉強になる。

「韓国語入門 II」06は、年末の忙しい時期に頑張って、主な
文法事項と例文を
http://tuba-expertus.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/i-9e76.html
に書いたハングルキーボードと日本語キーボードを交互に
使って、ラベル紙に印刷し、やや大判の単語カードに切り貼りした。
ハングルキーボードは手探りながらも何とかブラインドタッチが
出来るようになって、いちいちキーボードを取り替えなくても、
日本語キーボードだけで打てるようになり、能率が倍化した。

教材は完成したので、これから試験のある29日までに何が何でも
覚えるだけである。たとえ試験は不合格でも、とにかくハングルの
キーボード配列を一通り覚えたということで収穫はあったはずだ。

それにしても今から9科目はきつい。もう少し早く始めていれば
・・・と、中学生の頃から60年近く試験の度に後悔し続けている。

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2011年12月 2日 (金)

【同時進行】通信指導10科目提出

今日は12月1日。通信指導の締め切り日である。
何とか今学期登録の11科目中10科目を提出し終えた。
システムWAKABAから直接送信出来るようになって、
ずいぶん便利になった。10科目もあると、提出用の
表紙や解答用紙に住所・氏名・学籍番号などを
記入するだけで、結構30分はかかってしまう。

提出できなかった1科目は故杉浦克己教授の
「日本語表記法」07である。テキストをパラパラ
見るとなかなか面白そうなのだが、記述式なので
今学期末にでもじっくり読んで、来学期にまわす
ことにした。PC利用・マークシート・ネット提出に
なれてしまうと、記述式で切手を貼ってポストまで
持って行くのが面倒になる。いかんいかん。

杉浦教授の科目は「書誌学・古文書学」「文献学」08
「日本語学」09「和歌の心と情景」10(15課のうち
1課担当)など受けたが、どれも興味深かった。

グランドスラムやエキスパート制覇を達成するには
科目の好き嫌いは言っていられないが、長年
大学生をしていると、自分の向き不向きや、興味の
ある方面がわかってくる。

私が最も得意なのは多分国文学、最も好きなのは
生物学、最も食指が動くのが外国語、最もやりたい
のが数学である。若いときの専攻は教育行政学
だったが、どうもあまり向いていなかったようだ。

この年になって、なんでも勉強したいことが
遠慮なくつまみ食いできる放送大学の存在を
つくづくありがたいと思っている。

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