試験

2020年8月24日 (月)

【同時進行】20年度1学期成績発表 @2つ

1学期の成績が発表になった。自宅受験で、すでに正解も発表されているので全くドキドキ感はないが、とりあえず

「データの分析と知識発見」16   @
「ラテン語の世界」16       @

今学期は科目登録失敗のため、エキスパート獲得はなしである。「データ・・」の方はマーク式10問90点と記述式1問10点だが、マーク式の方に問題文の文章が誤解を招くという事で全員正解が1題、正答率が悪かったという理由で全員正解が1題ある。私は後者の方は見事に間違えているので、記述式の点数次第では@は危ないところだった。

来学期はエキスパート30分野グランドスラムにリーチをかけた状態なので、もう一息頑張ろうと思う。

 

 

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2020年8月17日 (月)

【同時進行】大願成就も夢ではないかも

来学期の科目登録の受け付けが始まった。エキスパート30分野グランドスラムまであと3分野。すでに取った科目も多いので、残り10科目である。量的にはさほど無理ではないのだが、エキスパートの科目選択は必修科目・選択必修科目・選択科目などの縛りが多く、試験日時の都合や同一試験時間の重複受講はだめなど、かなり頭を使って登録する必要がある。

我が家から試験会場まで片道約1時間かかる。30分前の到着を目指すと、1科目50分の受験で3時間半近く見ておかないといけない。連続2、3科目の受験なら比較的効率的だが、そうそううまく試験日程が組まれているワケではない。来学期も登録予定科目の試験時間割が、第1限の9:15開始、昼過ぎの第4限、最終第8限の18:45終了の3科目受験という日があって、さすがにこれはやってられないと躊躇していた。

ところがコロナ騒ぎで、来学期も自宅受験だと発表された。しめた! これならいけるかも! というわけで一気に10科目登録した。生来のサボり癖で来学期に全部受験できるとは限らないが、もし10科目合格すれば、悲願(というほどではないが)の30分野グランドスラム達成になる。もっともすでに取得したエキスパートの内「アジア研究」「エネルギー・環境研究」「社会研究」「社会数学」「次世代育成支援」「コミュニティ学習支援」「ものづくりMOT」「生命科学」「実践経営学」の9プランはすでに廃止または廃止予定が決定している。この9プランのためにどれだけ勉強したのだろうか。ありがたいようでもあり、残念なようでもあり複雑。

多分来年度以降、またまたたくさんのプランができるような気がする。よしチャレンジするぞ!という分野だといいな。

というわけで、来学期の科目登録は以下の10科目である。◎必修〇選択必修●選択
【データサイエンス】プラン
 ◎「数値の処理と数値解析」14
 ◎「データベース」17
 ◎「マーケティング論」17
【学校地域連携コーディネータ】プラン
 ◎「地域コミュニティと教育」18
 ◎「生涯学習を考える」17
 〇「教育の行政・政治・経営」19
【日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド養成」プラン
 〇「文学・芸術・武道にみる日本文化」19
 ●「グローバル化と私たちの社会」15
 ●「日本の近現代」15
 ●「『方丈記』と『徒然草』」18

  


  

 

 

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2020年7月20日 (月)

【同時進行】単位認定試験自宅受験終了

単位認定試験の自宅受験を終えて、無事投函してきた。
今学期は科目登録に失敗して、先学期から持ち越しの
2科目のみ。どちらも閉講科目である。

両方とも従来から持込可で過去問も揃っているので、
自宅受験でも大差ないと思っていたが、正直今回は
コロナ様のおかげで助かったかも。

「ラテン語の世界」16  
過去問に類題もあったが、同じものはない。
15問のほとんどが選択肢5つのうち正しいものを3つ選べ
という出題で、私にはとても50分で解ける内容ではなかった。
印刷教材をあちこちひっくり返し、辞書を引き、悪戦苦闘
すること3時間余り、会場受験なら確実に落としていた。
講義難度 難  試験難度 難  過去問 多少有効

「データの分析と知識発見」16
過去問と同じか類題も多い。プログラミング系の出題は
手元のPCに実際に打ち込んで確認すれば確実だが、
そこまでする必要もなかった。情報系科目と統計学科目を
いくつか受講していればなんとかなる程度とは思うが
私には難しい方である。択一式の10題はともかく、
最後の記述式1題にはかなり手こずった。
講義難度 難  試験難度 中  過去問 有効

ところで「ラテン語の世界」16の出題は毎回かなり難問だと
思うのに、平均点は開講以来70点台を推移しているが、
ゲタなしなのだろうか。

過去受験した科目の中には、自己採点で60点以下なのに
なぜか@だったものもある。マークシートで11題出題の
科目などは、はじめから10点分のゲタがはかせてあると
解釈できるようだ。

今回受験した「データ・・・」16は択一式10題、記述式1題で
「択一式は90点満点とし、記述式は10点満点で採点」と
解答公表のコメントに明記してある。同じ講師の前科目
「データからの知識発見」12には15題出題のうち1~14問の
配点は各7点、15問目は正答率が低かったので配点は2点と
コメントがあったこともあった。いろいろな配点法がある
ようである。

余談だが「漢文の読み方」19は先学期に受験してよかった。
持込なしの上、そもそも出題が全問印刷教材以外から
出ていて、大学受験などと同じく全くの実力次第である。
辞書・参考書・出典検索し放題の自宅受験では、実力勝負の
スリルが全くない。

さて来学期の登録科目を決めなくてはいけないが、まさか
また自宅受験にはならないだろうな。自宅受験で大幅に
得をするような科目は、選ばないように注意する必要が
あるようだ。

 

 

 

 

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2020年2月19日 (水)

【同時進行】19年度2学期成績@7B2 「臨床心理学基礎」get

2学期の成績が発表になった。受験科目の感想を書いておく。

「認知行動療法」14   @ マーク式 持込不可 過去問ばかり
「心理臨床とイメージ」16 @ マーク式 持込不可 過去問有効
「中高年の心理臨床」14 @ マーク式 持込不可 過去問有効
「心理臨床と身体の病」16 B  マーク式 持込不可 過去問有効

いずれもエキスパートのグランドスラムを目指すのでなければ多分選択しない科目である。臨床心理は心理学の成果を心や体を病んだ人の治療や、不適応行動の回復、予防などに役立てるものであるが、個々の心の問題があまりにも多様で、治療法などに再現性があるとは思えないので、なんとなく私の心が拒絶反応をおこしてしまう。

「生活における空間情報の活用」16 @ マーク式 持込可 過去問ばかり

10年ほど前「GISを通じて学ぶ情報技術」(面)を取って、なかなか面白かったので、関連科目として楽しみにしていた。講義内容は興味深かったが、試験は持込可で過去問ばかりなのが残念。もちろん過去問など見なければいいのだが、一応勉強したことの確認のために、過去問を解くのは学習法としては当然だと思う。もっとも自習室でも試験場でも過去問を持込んでいた人は少なかったが、あの人たちは過去問に頼らなくても自信があるのか、それとも過去問が公開されていることを知らないのかどちらだろう? 最近の若い人はスマホで何でも済ませて、PCが使えない人もいるというが、スマホでは過去問の利用はちょっと難しいかも。

「耳から学ぶ英語」18 @ マーク式 辞書のみ持込可 類題は多い

英文も講義内容も易しい。ただしテキストの内容に沿った出題なので、英語の実力があってもテキストの英文を読んでおくのは必要。リスニングもテキストを読んでいれば聴かなくてもなんとかなる程度。

「漢文の読み方」19 B マーク式 持込不可 過去問どころかテキストにも載っていない全くの応用問題

前学期の過去問を見て驚いたが、印刷教材に載っていない長文の漢文の内容を問う出題である。今回も同様。テキストの内容も高度で難しく、漢文の実力がもろに問われる。落としたら再挑戦するつもりだったが、なんとか合格してよかったような、却って残念だったような気分。この出題法をずっと続けてほしい。大学入試に臨むようなスリルが味わえる。今回の出題元は晏子と荀子である。

「ペルシャ語の入門」(面)   @
「バスク語初歩」(面)     @

今年度から面接授業も成績評価がつく。前にも書いたとおり、たった2日の授業で@を貰ってもどうかと思う。

とりあえずエキスパート27個目「臨床心理学基礎」プランを獲得した。これであと3つでエキスパート全30プランのグランドスラムが完成する、と喜んだが、実は30プランの内5プランは本年度3/31で廃止になり、あと4プランも21年度末で廃止になるとのこと。この9プランはすべて獲得済みなのでなんかグランドスラムのために5年間を余分に費やしたような気がする。今回廃止が決定した「生命科学」と「社会数学」プランは特に残念で、よその通信教育やカルチャーセンターなどではなかなか理系の勉強ができない。新たなプランの新設が望まれる。

 

 

 

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2019年8月22日 (木)

「漢文の読み方」19の試験問題 「お主!やるな!」

放送大学で私は「好きな科目」ではなく「要求された科目をまんべんなく」取ることに決めている。その結果が6専攻制覇+情報コース卒業という7分野グランドスラムや、ゴール間近まで迫ったエキスパートグランドスラムにつながっているわけだが、勿論好きな科目もあれば、あまりやる気がしない科目もある。心理学を主に選択した今学期の科目登録の中で、エキスパート指定科目外なのに、これだけは是非と登録したのが「漢文の読み方」19である。漢文は60年前高校を卒業して以来、慶応(通信)で8単位取っただけで、それからでも20年近くの空白がある。慶応では詩文・思想・歴史などの講読が主だったが、テキストを自学自習するだけだから、時間と手間をかけて高校の復習をしたという感じで、量的には膨大だったが、大学レベルの新しい学問を教わったという実感はあまりなかった。

今回のテキストは前半が文法、後半が講読だが、文法部分は初めて聞く用語や用法ばかりで私にはとてつもなく難しい。講読部分の量は少なめだが、内容は思想的にも難易度の点でも高度である。今学期の他の科目は全く無視して、とにかく漢文だけは一通り勉強したが、不消化な感じは否めなかった。もっともちゃんと勉強してもさっぱり理解できない科目はこれまでもいくつもあって、適当に単位認定試験を受験したら@で通った経験も多いので、今回も受験しようかとは思ったのだが、漢文のように習得すれば一生使える技術的な分野は、単位さえもらえればいいというものでもない。新開講で過去問もないので、一応出題のレベルを見てからと、受験を見送った。

試験問題が公表されて意表をつかれた。大問2問それぞれにやや長文の漢文(返り点付き)が出題されていて、小問で読解が問われている。1題目は「韓非子」2題目は「孟子」からの出題だが、なんと印刷教材に該当の原典がない。全くの応用問題である。これまで放送大学の語学系で教科書にない長文が出題されたことは一度も無かったように思う。幸い韓非子は大学受験ならセンター試験レベル、孟子も2次試験レベルでさほど高度ではなかったが、これなら全く勉強しなくても実力で合格する人もいれば、印刷教材を一生懸命勉強しても全く合格レベルに達しないこともありうる。次学期の試験では私はどちらになるのだろうか。

お主!やるな! 俄然やる気が湧いてきた。願わくは過去問の使い回しだけは避けて、このスタイルをずっと続けて欲しいと思う。

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2019年8月21日 (水)

【同時進行】19年度1学期成績発表@4A1B1 「心理学基礎」get

前学期ニュージーランド旅行と重なってかなり積み残し科目があったので、今回は実は多めに受験しないといけなかったのだが、毎度の不勉強で、結局前学期受験しなかった科目だけの受験にとどめて、何とかエキスパート「心理学基礎」を獲得した。また積み残しができたので、新規登録は少なめにする。

今学期の受験科目の成績と感想は以下の通りである。
「ドイツ語 I 」15   @  マーク式  持込不可
ドイツ語は文法の基礎がやっかいで、時々復習しないと忘れてしまう。私にとっては「学而時習之 不亦説乎」(教わったことを折に触れて復習する。なんと喜ばしいことではないか)で、初めて教わってから60年になるから、@は当然と言えば当然。昔開講されていたドイツ語3、4、5レベルの科目の再開が待ち望まれる。
講義難度 私には易    試験難度 私には易(初学者には結構難)

「心理臨床の基礎」14   @  マーク式 持込不可
「認知心理学」13     @  マーク式 持込不可
「心理と教育へのいざない」18 @ マーク式 持込不可
「発達心理学」17     B  マーク式 持込不可

心理学にはなぜか拒絶反応があって、いわば天敵みたいな科目群である。テキストをパラパラと読んで、後は過去問だけの試験対策ですませた。どれも似たようなことが書いてあって、どの科目で何を習ったのか試験後数日で忘れてしまった、この中では「認知心理学」13が一番面白かったかなという印象。
講義難度 易~中    試験難度  易~中   過去問 有効

「ジョージア語初歩A:出会い」(面)A 簡単なレポート
文字を一通り覚える必要があるので、面接としては負担が大きい。これで、放送大学で単位をもらった外国語は20ヶ国語になった。

今学期積み残した心理系科目が来期合格すれば次はエキスパート「臨床心理学基礎」がとれるはずである。全30プラン中残りが4個。

さて来期の登録は
「データの分析と知識発見」16
「生活における地理空間情報の活用」16
「ラテン語の世界」16
「ペルシャ語の入門」(面)
「バスク語初歩」(面)
の5科目にした。他に今学期未受験の「耳から学ぶ英語」18「漢文の読み方」19「中高年の心理臨床」14「心理臨床と身体の病」16「認知行動療法」14「心理臨床とイメージ」16の受験は必須である。ああ、また来春の1月末はいらいらの日が続くんだろうなあ。

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2019年2月19日 (火)

【同時進行】今学期受験科目の成績と感想 @5つ

2/19 待ちに待った成績が発表された。裏技で受験全科目
合格は既に分かっていたのだが、やっぱり結果は気になる。
今学期は10科目受験が目標だったのだが、やる気がしない
心理学系が多かったのと、試験日程の最後の方はニュー
ジーランド旅行に出かけたこともあって、結局5科目しか
受験できなかった。成績と感想を書いておく。

「Walking with Writers」16   @  マーク式  持込不可
通信指導でかなりの難科目だと実感できたので、普段の
私の標準から言うとかなり勉強した。まずビデオを1課見て
次に該当テキストを読む。ビデオの英語は全部聴き取れる
わけではないが、何となく分かるので、テキスト講読は、
分からない単語だらけだが、ほとんど辞書なしですませた。
小学4年生で始めた英語が、やっとここまでできるようになった
という満足感に浸れるいい科目だった。
講義内容は、英国各地をめぐりながら、その地の景観や歴史、
そこで文学活動をした作家の経歴、生まれた作品などを紹介
していくもので、これまでの放送大学の英語科目の中でも
出色の出来である。試験は20問。勿論全部英語で、表紙なし
の本文だけで7頁ある。
試験問題の内容には、多少不満がある。中身を読んで良く
覚えていないといけない。英語を読むだけで精一杯なのに
こんな細かいこといちいち覚えていられるか!
一例を挙げると 問7は(文章は全部英語だが)
1. 作者のWはケンブリッジのKing's Collegeの卒業生である。
 (正しくは別のカレッジ)
2. 作者Wとフランス人の恋人の間には娘がいた。(正解)
3. 詩人のAはWに会ったことがなかった。
4. 'Grasumere'の'mere'は古英語で'only'の意味である。
など選択肢から除外するのに困るような内容が問われる。
持込不可でこれはひどい
講義難度  難     試験難度  難(過去問多少有効)

「財政と現代の経済社会」15  @   マーク式  持込不可
財政の諸問題と現在の日本の状況、各国との比較など
常識として知っておくべきことが、わかりやすくまとめられた
名講義だった。平均点は高めだが安易な科目ではない。
今学期で終わりだが、後続科目もお薦めだと思う。
講義難度 中   試験難度  中(過去問有効)

「学力と学習支援の心理学」14   @ マーク式  持込可
平均点も高く、持込可なのでほとんど勉強していない。
テキストさえあれば何とかなる。やる気をそぐ科目である。
講義難度 易    試験難度  易(過去問有効)

「心理学研究法」14  @ マーク式  持込可
持込可なので、ほとんど勉強していない。テキストに
ぎっしりマーカーでラインを引いて、付箋を貼り付け、丹念に
書き込んだノートを持ち込む学生を見ると心から尊敬する。
講義難度 易    試験難度  易(過去問有効)

「教育心理学概論」14  @  マーク式  持込不可
若い頃卒業した大学・学部は教育心理学の牙城のような
ところで、心理学専攻の学生が大いに幅をきかせていたが
その頃から私は心理学はできるだけ避けていた。今でも
あまり興味が持てない。そういえば放送大学も心理学
には力を入れていて、人気の分野だが、私が心理学で
勉強する気が起きたのは「心理統計法」11ぐらいのもの
である。過去問のおかげで何とかなった。
講義難度  易    試験難度  易(過去問有効)

これでエキスパート30プラン中25が達成できたことになる。
ただし、今回獲得した【実践経営学プラン】はまもなく廃止
されるらしい。

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2018年8月23日 (木)

【同時進行】新裏技は凄い! 次期エキスパは「心理学基礎」プラン

時系列的には昨日のブログの前になるが、8/15から次期科目
登録が可能になって、即日登録した。いつもなら旧裏技で
単位認定試験の合否が確認できるのだが、システムWAKABA
が改変されてできなかった、といっても評価はともかく合格の
感触はある。

今期は関連科目に未受験があって、残念ながらエキスパート
「実践経営学」の取得はできなかったのだが、来期はいよいよ
苦手の「心理学基礎」プランを目指す。

関連の新規登録科目は(◎必修 ○選択必修 ●選択)
 ●「認知心理学」13
 ○「心理学研究法」14
 ○「発達心理学概論」17
 ○「教育心理学概論」14
 ●「心理臨床の基礎」14
 ●「学力と学習支援の心理学」14
 ●「心理と教育へのいざない」18
の7科目で、これまで心理学を敬遠してきた分多めである。

他に今学期未受験の
 「Walking with Writers」16
 「財政と現代の経済社会」15
 「錯覚の科学」14(これは多分放棄する)の3科目と、新規
 「ドイツ語Ⅰ」15
を登録した。次学期は10or11科目になってちょっと忙しい。

「心理学基礎プラン」の既修得科目は
 ◎「心理学概論」12  12年1学期  A
 ○「心理統計法」11  14年2学期  @
 ●「社会心理学」14  15年2学期  @

従来の方法では裏技が使えなかったが、「放送大学で
数学を楽しむ♬」というブログでとんでもない新裏技を発見
した人がいた。大学の正式発表前に合否だけでなく
@AB・・などの評定まで知る方法である。過去の学期分
は評定だけでなく点数までわかってしまう。脱帽! 

早速過去33年分の科目・評定・点数などをプリントアウトする。
点数順にソートできるので、一目瞭然である。(今学期含まず)
面接・卒業研究以外でとった科目数は303、うち100点の@は
60科目しかない。90-99点の@が83科目、Aが79、Bが59、C
が22だった。意外だったのは、未受験の不合格科目が多い
ことで、そのうち大部分は次学期に合格しているが、2学期
連続未受験のものもかなりある。落ちこぼれたか、やる気が
しなかったか、卒業単位確保のための保険的登録だったか
である。受験して不合格だったのが15科目もあって、次学期
に@だったのもいくつかあるが、まるで記憶にないものもある。

新裏技のおかげで、私の34年間がおぼろげながらにつかめた。

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2018年8月22日 (水)

【同時進行】@4  A1  合1 エキスパートはおあずけ

システムWAKABAが少し変わって、成績開示の日でも
アクセスしやすくなったようだ。9時から全科履修生、
14時から選科生、科目生、院生と時刻を変えたせいか、
今回はすんなり入り込めた。ただし今年は例年より
1週間も遅い。今学期履修科目の成績と感想は以下の
通りである。

「英語で読む科学」15  @  併用式  辞書持込可
面接授業と同時履修だが、これまで英語では読んだ
ことのない理系の内容で面白かった。レベルはかなり
高いが、授業は丁寧でわかりやすい。
講義難度:難  試験難度:中  過去問と同問なし
リスニング試験:易

「大学マネジメント論」14   A   記述式
記述式だからか、やっぱり@は取れなかった。
大学は学生以外に多数の教職員を抱える
大組織なのに、これまで教育と研究以外の
マネジメント組織や経営のことなどあまり
考えたことがなかった。合格点をとるのは
楽だと思う。
講義難度:易  試験難度:中  過去問有効

「グローバル化と日本のものづくり」15 @ マーク式
日本のものづくりについて、比較的楽観的な未来像で
安心して聞いていられるが、だいじょうぶかな?
講義難度:易  試験難度:中 過去問有効

「ケースで学ぶ現代経営学」12  @  マーク式
成功例ばかり集めてどうなるんだよ、という印象。
「しまむら」は何故削除されたんだろう?
講義難度:易  試験難度:易   9/10過去問

「技術マネジメントの法システム」14 @ マーク式 持込可 
細かい法律が列挙されていて、到底内容はつかみきれ
ないが、試験は持込可なので、なんとかなる。そもそも
法律系は、どれだけ知っているかというより、どれだけ
すぐ調べられるかの方が大切なので、検索能力を鍛える
のがこの講義の目的かも。
講義難度:中  試験難度:易  10/10過去問

「英語で読む科学」(面)  合    


「Walking with Writers」16 未受験  来期受験の予定
「錯覚の科学」14  未受験   来期はアサイチの試験。
     おまけに心理系エキスパートの必修科目の試験が
     同日17:55からある。どうするか。
「財政と現代の経済社会」15  未受験  内容は面白そう
     だが、準備不足で受験できなかったために、今期は
     エキスパートが取れなかった。来期必受験。

次学期エキスパートはいよいよあまり好きではない心理学
分野に挑戦する。
 

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2018年8月 7日 (火)

【同時進行】「技術マネジメントの法システム」14過去問の傾向

8/4「技術マネジメントの法システム」14の試験を受けた。

前夜、パラパラと過去問を見ていたら、どうもこれも過去問
の使い回し科目のようだ。そもそも印刷教材持込可の択一
式だから、特に受験準備をしなくても何とかなるのだが、
とたんにやる気が失せた。

テキストを読むの即やめて、過去問傾向のリストを作る
ことにした。エクセルの縦軸にキーワード、横軸に年度と
学期を書いて、該当セルに○をつけて表を作って見る。

14年度1学期、開講年度だから勿論新作問題ばかり。
14年度2学期、前学期と同じ問題は一つもない。
15年度1学期、あれ?まだ過去問と同じ問題はない。
15年度2学期、新作7題、過去問と同じ3題。
16年度1学期、新作2題、過去問8題。前2回分とは別問。
16年度2学期、全部過去問。但し前2回分とは別問。
17年度1学期、全部過去問。但し前2回分とは別問。
17年度2学期、新作1題、過去問は前2回分とは別問。

なるほど、こういう具合になっているのね。ネットで公開
している過去問は前2回分だから、それとはかぶらない
ように出題されているわけだ。とすると、今回の出題も
かなりの確率で、問題までわかるというわけである。

結果は予想通りだった.18年度1学期、全部過去問通り。
ただし、前2学期間に出題された問題とは異なる。

しかしなあ、過去問の使い回しはある程度仕方がない
として「ケースで学ぶ現代経営学」12は持込不可だった
から、多少は覚えることもあったのだが、この科目は
持込可だから、過去問プリントさえ持ち込めば、誰でも
満点が取れる。おまけに3学期以上前の過去問を入手
できない学生にとっては極端に不利で不公平である
といわざるを得ない。勿論開講最初の3学期の間に
受験した学生にも不公平である。

せめて、テキストのみ持込可、にして頂けないものか。


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