試験

2022年8月 6日 (土)

難科目のはずだったのに・・・過去問通りかよ

怒濤の1学期が終わった。この1学期は正直きつかった。自宅受験に変わった20年度1学期以降3学期間の平均点が、全部60点台以下の「ドイツ語II」19、同じく「記号論理学」14の2科目と、開講から19年度2学期までの平均点がすべて60点台以下という「太陽と太陽系の科学」18に加え、新規開講の「初歩のロシア語」22の計4科目をチャレンジのつもりで科目登録したが、最初から来学期受験のつもりだったロシア語はともかく、「太陽と太陽系の科学」18まで受験を見送る事になってしまった。なさけなや。科目登録時には未定だったバイオリンの発表会が、7月下旬に3年ぶりに開催されることになり、合奏練習で忙しかったからである。一番へたくそなので、こちらも頑張らないと他の人に迷惑をかけることになる。

「記号論理学」14  (8/20追記 成績@)
放送大学歴37年、私にとって最高に近い難科目だった。数学系や物理系などにはもっと難しい科目もあると思うが、それは知識の積み重ねが受講条件に至っていないためだろうと思う。この科目は受講の前提条件はさほど問われていないので、一から始められるのだが、やたらと複雑である。とは言え「これは中学・高校で習ったド・モルガンの法則です」とか言われても、え~そんなの習っていない、と60年以上前に高校を卒業した身には戸惑うことも多い。とにかくテレビ授業を視聴し、丹念にノートを取り、演習問題をこなすというオーソドックスな方法で準備した。式の形式、形成木、タブロー、多重量化、数を数える命題、日本語から形式言語への翻訳・・・と、どれもこれも1回聴いただけでは飲み込めなくて、45分の授業を3日ぐらいに分けてノートを取った。ノートは全てワードで取ったので、単語登録を活用して数学記号の入力がだんだん能率的になり、PCのスキルはおかげでまた少しアップした。

苦労はしたが、この科目を取って久しぶりに、昨日できなかったことが今日できる、昨日まで分からなかったことが今日分かる、という幸せを味わうことができた。2014年に開講されて以来、いつかは選択しようとほとんど過去問が残してある(解答はないものも多い)。過去問全てを念入りに復習したが、試験は全て過去問と同じだった。前4回の試験と違って、今回は時間制限があるので、正直言うと過去問を練習していないと私には時間以内には解けない。2020年以前の会場受験の時は持込不可だったようだが、ノートを手元に置いておかなくてはタブローの規則もあやふやである。過去問の解答を機械的に写したのではないが、過去問の蓄積と印刷教材・ノートの参照ができなければ、私には到底合格不可能な科目だったと思う。

「ドイツ語II」19   (8/20追記 成績@)
テキストはかなり分厚くて、長文の訳読がびっしりあるが、試験は短文の文法問題ばかりである。最初は長文訳読も真面目にやっていたが、時間が足りなくて割愛。試験は動詞関係の正誤問題がほとんどで、これも全部過去問どおりだった。本来なら、辞書持込なしの科目なので、今回は辞書を引けば動詞の変化などは割と楽に解答できる。電子辞書があれば動詞の変化は該当箇所にただちにジャンプできるのでちょっとずるいような気がした。ドイツ語を始めて62年、放送大学で取った単位が36、まだまだこのレベルの試験でも楽々とはいかない。

「太陽と太陽系の科学」18 準備不足で受験せず。来期にまわす。
「初歩のロシア語」22   来期にまわす。
「ナワトル語初歩」(面)  夫が骨折して入院手術する当日だったので受講できず。分厚いテキスト(A4120枚以上)が添付資料として配付されたので、これだけでも受講料分の値打ちがあると思って諦めた。

 

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2022年4月 1日 (金)

【同時進行】32枚のエキスパート認証状が揃った

今日から新学期。私にとって放送大学37年目の春である。公式サイト「数字でみる放送大学」によれば昨年度2学期学生84,751人中10~30代は29,070人だから、多分25,000人ほどは私が放送大学に居座り始めてから生まれた人たちである。

昨日、エキスパート最後の認証状「データサイエンス・リテラシー」と「データサイエンス応用基礎」が届いた。これまで獲得したのと合わせ32枚を並べると、さすがにやった!念願のグランドスラム達成!という感じにはなる。何の役にも立たない自己満足の世界であるのは承知だが、少なくとも勉強継続のモチベーションにはなった。

今学期から単位認定試験の自宅受験方式が変わって、時間制限が課されることになる。ずっと10数年前の光回線ONUとWifiルーターを使い続けていて、特に不自由を感じなかったが、そういえばオンライン科目の受講中に時々停止してしまうことがあったなと思い出し、試験途中に回線が不安定になっても困るので、光回線の会社を乗換え、機器も新しくした。勉強の環境は整ったが、当面の目標が定まらなくて、さあやるぞ!という気分はいまいちである。

私が放送大学に入った1985年頃は、インターネットの前身とも言うべきパソコン通信がネット通信の主役だった。PCにモデムを外付けし、電話回線でダイヤルアップ接続し、主に文字のみのやりとりで、放送大学の学生同士も情報交換をしていた。とは言っても、当時PCを使える学生はごく少数で、設定もかなり面倒だったので、パソコン通信の仲間も限定されていたが、私はとにかく新しい時代に遅れまいと懸命にPC操作を練習して、どうにか放送大学内の情報弱者にならずに済んだ。メールも当初は同一プロバイダ内でしか送信できなかったので、大手のNiftyserve(現Nifty)とPC-Van(現Biglobe)の双方に加入して、未だに両社との縁が切れない。

インターネットで大学の講義が時間を問わず聴け、ネットを利用して試験を受けるのが主流になる時代が来るとは思いもよらなかった。思い起こせば、私の放送大学での36年は、PCの普及と情報化の波が急速に進展した時代と重なる。今回獲得した認証状の「データサイエンス」は、「環境」「国際」と並んで、最近の大学学部新設の流行キーワードである。これからも情報関連の勉強を続けて、時代に取り残されないようにしたい。

 

 

 

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2022年2月18日 (金)

【同時進行】さて次学期の登録は? 難科目を選ぶことにした

とりあえずの目標であったエキスパート32プラングランドスラムを達成して、今度こそ指定分野や科目に縛られずに、好きな科目を好きなだけ選べる至福の時が来た。さて何にしようかな。

放送大学のウリは、現在は情報系と心理系である。学部在籍生の半分近くを占める50代以上の学生にとって、昔、情報系の勉強をする機会は全くなかったと思えるので、その方面の幅広い知識が手軽に得られる放送大学は全くありがたい存在である。これを利用しない手はない。しかし心理系はなあ。なんであんなに人気があるのだろうか。あまり好きになれないのだが。

来期最優先は再開された「初歩のロシア語」22。これは外せない。久しぶりにロシア語の重厚な発音が聞けると思うと楽しみである。それ以外にはエキスパートが終わったら、情報系、外国語、天文学、生物学、国文学、歴史・・・と楽しみにしていたのだが、来期の授業科目案内をみて驚いた。どれもこれも平均点が高すぎる。90点台がずらりと並んでいる。コロナ禍のために、あらかじめ印刷した問題を時間無制限、テキスト・参考書・ネット見放題で解答する方式に変わったから、満点で当たり前かもしれないが、卒業もエキスパートからも解放されて単位取得が必要なくなった身としては、これでは授業料を払う意味がない。

待てよ。その中にも平均点が異常に低い物もある。自宅受験に変わった20年度1学期以降の3学期間それぞれの平均点が全部60点台という択一式科目が4つ。「ドイツ語II」19(66.0、66.4、58.4)「漢文の読み方」19(65.8、64.3、63.7)「記号論理学」14(69.3、69.3、69.4)「エントロピーからはじめる熱力学」20(67.5、67.2、63.1)である。「漢文の読み方」19は、単位は既にもらったが、試験内容が全くの応用問題で、テキストには載っていない文章ばかりだから、平均点が低いのも納得がいくが、後の3つはどうしてだろうか。よしこれを取ろう。何かチャレンジ出来る物を選ぶに限る。と言うわけで、来学期は
 「初歩のロシア語」22
 「ドイツ語II」19
 「記号論理学」14
 「太陽と太陽系の科学」18(自宅受験以前の平均点がすべて5,60点台)と
 「ナワトル語初歩」(面接)
を申し込むことにした。ナワトル語というのは、メキシコでアステカ文明をになった言語だそうである。この科目はコロナ禍が下火にならない場合はWeb開講になる予定で、夫の退職後20年近く夫の顔色を伺いながらでないと2日連続の外出は難しくなっている主婦としては、密かにコロナが終息しなければいいのにと願う気持ちがないわけではない。

 

 

 

 

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2022年2月17日 (木)

【同時進行】エキスパート32プラングランドスラム達成!

2021年度2学期の単位認定試験成績が発表になった。
「AIシステムと人・社会との関係」20    @
「情報セキュリティと情報倫理」18     @
「統計学」19               @
「韓国語Ⅰ」20              @

これで先学期突然加わった「データサイエンスリテラシー」プランと「データサイエンス応用基礎」プランの2分野をgetして、エキスパート32プランのグランドスラムがどうやら達成できたらしい。32プランのうち15プランはすでに廃止または廃止予定という計画性のなさが気に入らないが、先頭集団を走り続けていれば、後から追ってくる人は永久に追いつけなくなると思えばいいか。そういえば、卒業回数の方のグランドスラムも、専攻コースの編成が変わったから、私のようにずっと以前に6回卒業グランドスラムをした学生でないと、7回卒業グランドスラムは出来なくなってしまっている。

エキスパートを最初にとったのは2008年2学期だったから、32分野をとるのに14年かかったことになる。卒業回数の方も、1985年に第1期生として入学して最初の卒業に4年(1期生は編入なし)その後2年ごとに5回卒業して、計6回卒業するのに同じく14年かかった。その後情報コースが新設されて、またプラス2年全科履修生を経験したから、7回卒業には16年費やしたことになる。

どちらが大変だったかと振り返ってみると、卒業の方は3回目までは卒論(専攻特論)が必修で、その後卒業研究と名称が変わって必修でなくなってからも計6回書いたから、勉強量としては卒業7回の方が遙かに多かったが、エキスパートの方は、各プランに必修科目があって、例えば微分積分や線型代数も指定されている。高校でやっていない人には結構負担が重いのではないかと思う。廃止が決まっている「データサイエンス」プランの「数値の処理と数値解析」14などはかなりハードで、必修でなければ敬遠していたに違いない。

32プランが17に減ったのだから、エキスパートのプランも、今後また増えてくる可能性はある。私はむしろ大歓迎である。それよりも出来れば新しいコースが出来て、もう一度全科履修生になって卒業を目指したいものだ。今週末に満80歳になる。まだまだ居座るつもりである。

 

 

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2021年8月21日 (土)

【同時進行】あれっ! また増えた? グランドスラムお預け!?

念願のエキスパートグランドスラム30分野を達成して一夜明けた。認証状等交付願を書こうとして、WAKABAに入り 教務情報→資格取得判定→科目群履修認証制度 と進んでいくと、 えっ!「データサイエンス・リテラシー」と「データサイエンス応用基礎」の2プランが新たに加わっている。「データサイエンス」はすでに取得済みなのだが、これは別物である。2021年度当初のリストにはなかった。「データサイエンス」は廃止されるらしい。なんという計画性のなさか。

一旦30プランに膨れ上がったエキスパートのうち12プランが廃止(または廃止決定)されたので、新たに何か出来るだろうとは予測していた。よし、受けて立とうじゃないか。データ部門はあまり得意ではないのだが、結婚前も結婚後も一度も勤めたことがなく一生専業主婦だったおばあさんでも手に負えないほどではない。慌てて指定科目を確認して、上手くいけば来期に残りの2プランが取れるように科目登録した。お陰様でモチベーションが一気に上がった。

さて21年度1学期の成績
「英語で読む大統領演説」20  マークシート  B
   放送大学の中上級の英語科目はどれも素晴らしい。
   今回も十分満足できる内容だった。成績Bはいかんなあ。

「初歩のイタリア語」17    マークシート  @
   初歩の外国語は基本的な暗記が大切なので、
   印刷教材参照しながらではあまり意味がない。
   概略だけは飲み込めた。

「文学・芸術・武道にみる日本文化」19  マーク・記述併用 A
   前回落とした因縁科目。なんとか合格。

「数学の歴史」19   マークシート    @
   テキスト持込ありでも50分で解くのは結構難しいかも。

「演習初歩からの数学」 オンライン   E
   気がついたらレポートの提出期限を過ぎていた。
   E評価ははじめて。

 

21年度2学期の科目登録 新しいエキスパートの指定科目を最優先した。
「情報セキュリティと情報倫理」18

「AIシステムと人・社会との関係」20

「統計学」19

「韓国語 I」20 

 


   

 

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2021年5月29日 (土)

【同時進行】エキスパート30プラングランドスラムまであと一つ

前回ブログを書いてから3ヶ月以上経過した。その間にアクセスカウンターは3000あまり増えている。せっかく訪問して下さった方に空振りさせて、誠に申し訳ない気分である。何しろ年齢が年齢なうえに、コロナ蔓延地域に住んでいるので、余計なご心配までいただいたかもしれない。ちなみにコロナワクチンの方は、予約可能初日に、ネットで100軒以上の会場を当たり、漸くかなり遠方の医院に空席を見つけて、先日第1回目の接種を終えた。

先学期で大願成就するはずだったエキスパートグランドスラムが、1科目不覚をとったために持ち越しになってしまい、一気にブログ維持のモチベーションが低下してしまった。それでも2月に申請した「学校地域連携コーディネータ」と「データサイエンス」の2プランの認証状が昨日届き、残るは「日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド養成」プラン一つになった。今学期こそ目標を達成できると思う。

今学期は、前回不合格だった「文学・芸術・武道にみる日本文化」19に加え、
 「英語で読む大統領演説」20
 「初歩のイタリア語」17
 「数学の歴史」19
 「演習 初歩からの数学」20(オンライン科目)
を登録した。前3科目の通信指導は提出したが、初級語学は基本事項の暗記が最重要課題なのに、テキスト参照可の自宅受験では、あまり意味がない気がするので、今学期は受験を見送る事にするかもしれない。来期こそ大学で受験したいものである。

 

 

 

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2021年2月26日 (金)

今学期一番苦労したのに・・・過去問通りだった

「数値の処理と数値解析」14
情報コース情報数理系専門科目の最難度にランクされている。
普通なら敬遠したいところだが、エキスパート「データサイエンス」プランの必修科目なので、逃げるワケに行かない。というわけで、放送大学歴35年、一生懸命勉強した科目のベスト5ぐらいには入る。


放送授業は主に理論や計算手順の説明で、私にはかなり難しいのだが、単位認定試験はほとんどが比較的簡単な計算問題である。20ほどの出題分野から同傾向の問題が繰り返し出てくる。例えば2019年度2学期は10問すべて過去問と数字まで一緒で、情報整理能力があれば、小学生でも@がとれるという隠れオアシスだった。20年度1学期は在宅受験で、さすがに数字まで過去問通りというのはなかった。これが当たり前だと思っていたら、20年度2学期はまた過去問どおり。もうちょっとなんとかならんか、というのが正直な感想。


私が大昔高校で習った範囲で対応できるのは漸化式ぐらいで、他は大学で初めて習った分野ばかり、特に線形代数の知識は必須である。もっとも複合台形則など、ちょっと考えればすぐ計算できるのに、一生懸命公式を探したあげく、なんで両端の値は1/2にするねん?なんで刻み幅を掛けるねん?とあせるが、定積分のイメージさえあれば、直感的にわかるものもある。

ベクトルのノルム、行列のLU分解、ラグランジュの補間式、レイリー商、CRS形式、アムダール法則、オイラー法・・・すべて「何これ!?」状態。名前は聞いたような気がするから、放送大学歴35年のどこかで習ったんだろうな。そういえば2進数⇔10進数の変換さえ、私の人生ではごく最近の知識である。こんなもの昔は、当たり前の教養としては全く必要なかったのだ。

61年前の高校3年後半、半年ほど毎日数時間微積分の演習を猛勉強して大学受験に備えたおかげで、今でも簡単な公式の適用ならなんとかなるが、放送大学で初めて学んだ線形代数は演習量が圧倒的に足りない。3行3列同士のかけ算となると、計算法は知っていても、どこかで必ず間違えて検算の度に答が違う。どの学期の過去問も、私には50分では到底見直す時間はない量なので、時間制限のない自宅受験は大変ありがたい。

mathstudyさんのブログ「放送大学で数学を楽しむ♬」に過去問の詳しい解説があって、大いに助かった。放送大学履修成績の素点をネットで調べる裏ワザの発見者で以前から敬服している方だが、この場をお借りして心からお礼を申し上げたい。

久しぶりに「昨日までわからなかったことが今日わかる」「昨日までできなかったことが今日できる」という至福の感触が味わえた科目だった。

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2021年2月19日 (金)

【同時進行】げっ! まさかのD エキスパートグランドスラムはお預け!

20年度第2学期の成績が発表になった。「やった! グランドスラム達成!」とブログに書き込む気満々でWAKABAを開いてみた。ところがなんと「文学・芸術・武道にみる日本文化」19がD。え~っ? 確かに今期は最初から在宅受験と分かっていたので、この科目は全く勉強していなかった。もともと印刷教材持込可(マーク・記述併用)なので、試験もチョロチョロッと適当にテキストを見ながら受験した。意外と難しいという印象はあったが、それでもなんとか通ったかと思ったら甘かったようだ。まあ仕方がないか。
と言うわけで、今期のエキスパートは【学校地域コーディネータ】と【データサイエンス】の2プラン。最後の【日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド養成】は来期に持ち越しになる。実は今日79歳になった。なんとか80歳までにはエキスパートグランドスラム(30プラン)が達成できそうだ。コロナにかかりませんように。

今回の受験科目と成績
 「地域コミュニティと教育」18  講義難度 易  試験難度 易 @
 「生涯学習を考える」17 オンライン科目  講義難度 易  試験難度 易 A
 「教育の行政・政治・経営」19 講義難度 中  試験難度 易 @
 「文学・芸術・武道にみる日本文化」19 講義難度 易  試験難度 中 D
 「グローバル化と私たちの社会」15 講義難度 易  試験難度 易 @
 「日本の近現代」15 講義難度 中  試験難度 易  @
 「『方丈記』と『徒然草』」18 講義難度 中  試験難度 易 @
 「数値の処理と数値解析」14 講義難度 難(私には) 試験難度 難(私には)過去問有効@
 「データベース」17 講義難度 難 試験難度 中 @
 「マーケティング論」17 講義難度 中  試験難度 中 @

 

 

 

 

 

 

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2020年8月24日 (月)

【同時進行】20年度1学期成績発表 @2つ

1学期の成績が発表になった。自宅受験で、すでに正解も発表されているので全くドキドキ感はないが、とりあえず

「データの分析と知識発見」16   @
「ラテン語の世界」16       @

今学期は科目登録失敗のため、エキスパート獲得はなしである。「データ・・」の方はマーク式10問90点と記述式1問10点だが、マーク式の方に問題文の文章が誤解を招くという事で全員正解が1題、正答率が悪かったという理由で全員正解が1題ある。私は後者の方は見事に間違えているので、記述式の点数次第では@は危ないところだった。

来学期はエキスパート30分野グランドスラムにリーチをかけた状態なので、もう一息頑張ろうと思う。

 

 

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2020年8月17日 (月)

【同時進行】大願成就も夢ではないかも

来学期の科目登録の受け付けが始まった。エキスパート30分野グランドスラムまであと3分野。すでに取った科目も多いので、残り10科目である。量的にはさほど無理ではないのだが、エキスパートの科目選択は必修科目・選択必修科目・選択科目などの縛りが多く、試験日時の都合や同一試験時間の重複受講はだめ、既取得科目の有効期限など、かなり頭を使って登録する必要がある。

我が家から試験会場まで片道約1時間かかる。30分前の到着を目指すと、1科目50分の受験で3時間半近く見ておかないといけない。連続2、3科目の受験なら比較的効率的だが、そうそううまく試験日程が組まれているワケではない。来学期も登録予定科目の試験時間割が、第1限の9:15開始、昼過ぎの第4限、最終第8限の18:45終了の3科目受験という日があって、さすがにこれはやってられないと躊躇していた。

ところがコロナ騒ぎで、来学期も自宅受験だと発表された。しめた! これならいけるかも! というわけで一気に10科目登録した。生来のサボり癖で来学期に全部受験できるとは限らないが、もし10科目合格すれば、悲願(というほどではないが)の30分野グランドスラム達成になる。もっともすでに取得したエキスパートの内「アジア研究」「エネルギー・環境研究」「社会研究」「社会数学」「次世代育成支援」「コミュニティ学習支援」「ものづくりMOT」「生命科学」「実践経営学」の9プランはすでに廃止または廃止予定が決定している。この9プランのためにどれだけ勉強したのだろうか。ありがたいようでもあり、残念なようでもあり複雑。

多分来年度以降、またまたたくさんのプランができるような気がする。よしチャレンジするぞ!という分野だといいな。

というわけで、来学期の科目登録は以下の10科目である。◎必修〇選択必修●選択
【データサイエンス】プラン
 ◎「数値の処理と数値解析」14
 ◎「データベース」17
 ◎「マーケティング論」17
【学校地域連携コーディネータ】プラン
 ◎「地域コミュニティと教育」18
 ◎「生涯学習を考える」17
 〇「教育の行政・政治・経営」19
【日本文化を伝える国際ボランティア・ガイド養成」プラン
 〇「文学・芸術・武道にみる日本文化」19
 ●「グローバル化と私たちの社会」15
 ●「日本の近現代」15
 ●「『方丈記』と『徒然草』」18

  


  

 

 

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