雑談

2018年7月30日 (月)

【同時進行】試験監督員、もうちょっと本気出してよ

昨日18年度1学期単位認定試験が始まった。当初の
目論見では全部で7科目。初日2科目のうち「英語で
読む科学」15は、面接授業で何とか勉強したのだが、
残り6科目の試験勉強開始は一昨日である。いつもより
さらにひどい怠けっぷりで、我ながらちょっとあきれる。

流石にどうにもならない気がして、とりあえず8/1の
2科目を放棄することにした。これで7/28夜勉強、
7/29「英語で読む科学」15と「大学マネジメント論」
14受験、7/30夜勉強、7/31「グローバル化と日本
のものづくり」15受験、8/1夜勉強、8/2「ケースで
学ぶ現代経営学」15受験、8/3夜勉強、8/4「技術
マネジメントの法システム」14受験と、いつもの1日
おき試験日程が確保できることになる。それにして
も仕事を持ちながら試験勉強をこなしている多くの
学生を心から尊敬する。

私は昔から試験勉強は一夜漬け主義である。
決してそれがベストと思っているわけではないが、
どうしてもそうなる。集中して記憶したものの賞味
期限が24時間ぐらいしかない。すぐ忘れるから
脳はいつもまっさらで、次の記憶を効率的に受け
付ける準備ができている。

試験場では、まずアップルウォッチを普通のものと
取り替える。アップルにはsuica機能がついていて、
電車は勿論、コンビニでも超便利である。時計を
左手にはめると、改札の読み取り機に触れる時
やや不自然な姿勢になって、おばあさんがやって
いると目立つらしく「それ何ですか?」と知らない
ヒトにその朝も尋ねられた自慢の品なのだが、
通信機能付き時計は不可なので、うっかりつけた
ままだと、最悪の場合不正行為と見なされかねない。

「英語で読む科学」15、持込許可は辞書のみ
なのに、最前列の高齢男性の机にずっと
印刷教材がおいてあるのが気になっていた。
試験がはじまり、その学生がテキストを開こうと
したとき、思い切って監督員に注意した。

その学生は決して不正をしようとしたわけではない。
単なる勘違いである。結局不正行為とは見なされず
安堵したのだが、最前列の学生がテキストを机上に
堂堂とおいているのに、正面の監督員も、学生証・
受験票の確認に来た監督員も気がつかないのは、
明らかに職務怠慢だと思う。

さて「英語で読む科学」15、開設以来6回分の
過去問がとってあるが、類似問題はあっても
同じ問題はなかった。 お主、なかなかやるな!
リスニングは大橋理枝准教授の発音なので、
聴き取り易くて助かる。

「大学マネジメント論」14 過去問と同傾向で、
全4問から1問選択の記述式だから、誰もが
それぞれヤマが当たったと感じるはずである。
記述式が得意な人にとっては取りやすい科目。

あ、ブログなんてやっている場合じゃない。
明日の準備をしなくちゃ!

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2017年10月21日 (土)

【同時進行】サンスクリット語(面)始まる

10/20からサンスクリット語(面)の授業が始まった。
平日に1コマずつ8週の授業で、会場は茗荷谷駅から徒歩
15分の他大学。しかも、あまり人生の役に立ちそうもない。

私には飛びつきたいほど魅力的な科目だが、一体他に
誰が受講するのだろう。もし1対1に近い状態で、しかも
全くついていけなかったらどうしようか、とおそるおそる
足を運んだら、びっくり仰天だった。

なんと定員30名満杯。一人の欠席者もない。スワヒリ語
やウイグル語、アラビア語の面接授業で見かけた面々
もお揃いで、放送大学にはこんなに語学マニアが
多かったか、と改めて感心する。しかも既にサンスク
リット語の知識がかなりありそうな方もいらっしゃる。

初回はインド・ヨーロッパ祖語がインド・アーリアへ
広がっていく歴史的過程の説明で、言語学的な
内容だったが、次回からいよいよ、あのわけの
わからないデーヴァナーガリー文字の学習に入る。

いまのところ全くちんぷんかんぷんの文字だが、
ロシア文字、ハングル、アラビア文字、ギリシア文字
簡体字などもなんとか2週間もあれば読めるように
なった。日本人なら誰でもひらがな、カタカナ、1000字
以上の漢字が読み書きできるのだから、まあ
大筋ぐらいは理解できるようになると期待したい。

会場の国際仏教学大学院大学は、入学定員4名
の5年一貫制博士課程のみの大学院大学で、
現学生数12名。徳川慶喜旧邸跡の校地9,107㎡に
6,241㎡のモダンな校舎が建っている。学生一人
あたりの校舎面積が520㎡というあり得ない環境。

全く余談だが慶喜の側室で、子ども6人を生んだ新村
信子は、広辞苑編纂者で文化勲章受章者の新村出
博士の義理の姉(側室に上がる為に新村家の養女に
なって家柄の体裁を整えた)だそうである。私は晩年
の新村出博士にお目にかかったことがあり、感覚的
には新村氏は現代人、徳川慶喜は全く歴史上の
人物で、このミスマッチには驚く。

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2017年2月19日 (日)

【雑談】tuba 居座り始めの理由

今日から後期高齢者である。もう後がないという語感がある。
もっとも最近は、75歳以降を高齢者と呼ぶという提案もある
ので、ほやほやの高齢者と思えばいいか。

32年前、放送大学の第一期生として入学した時でも、結構
自分では高齢だと思い、パソコン通信では若婆と名乗って
いたが、8年前にこのブログを始めたときtubaに昇格した。
今日からtubaあらため羅馬(ローバ)にしようかと考えたが
エキスパートグランドスラムの道半ばなので、当分このまま
で行く。前にも書いたが「羅馬は一日にしてならず」。

私の若い頃、女性は学校を卒業すると数年間働き、その後
寿退社するのがごく普通だった。私は大学卒後の数年を
修士課程で過ごしたので、一度も働かずに専業主婦に
なった。3食昼寝付き(但し3食は家族の分も作る)の気楽な
身分には違いないが、もし夫に何かあれば、これほど弱い
立場はない。そのときに備えて、常に自分に何ができるか
考えておく必要がある。

職歴0だから履歴書には学歴しか書くことがない。幸い
学歴はほどほどにあるが、これで通用するのは20代
までで、40代にもなれば相手にされないだろう。さて
その中では比較的学歴が有効なのは塾業界だ。
ちょうど放送大学が開学する。これだ!

とりあえず中学・高校生に英・数・国の指導ができる
程度を目指すことにし、同時に情報技術が急成長する
時期に合わせ、PC操作の会得に努めた。英・数は
多分大丈夫だが、理系の学歴がないので、まず
「自然の理解」専攻に入学した。理系の基礎が復習
できただけでなく、いろいろな外国語が学べたのは
望外の喜びだった。

放送大学は当時の6専攻全部を最短で卒業した。
並行して3人の子どもの中学・高校・大学受験にあわせ、
子どもが放棄したZ会の通信テストを代理受験しながら
勉強していたのだが(結構成績優秀)、国語(現代文)
だけはどうも教えるレベルに達しない。仕方なく現代文
は諦めて、慶応(通信)文学部で主に古文・漢文を学
んだ。その後、放送大学に情報コースができ、最新の
情報技術に触れることができて楽しかった。30年以上
ほぼ毎日PCに触れ、毎月PC雑誌を読み続けていた
おかげで、最短で卒業することができた。 

ただし塾講師は夜の仕事なので、舅・夫・子ども3人
の夕食を担当する主婦には難しい。結局幸か不幸か
塾講にはならずにすんだ。放送大学を夫の生命
保険代わりにしてちょっと申し訳ないが、いざという
ときに塾講になれるかもしれないという心理的余裕は
大きい。勿論付随して多少は身に付いた知識も
私には大切なものだった。

後期高齢者になった今、もう就職することもないが、
放送大学の方は年2回2週間ほど試験前に集中学習
するというペースが習慣になって、やめられないでいる。

「いつやるの?今でしょ!」の積極性があれば、人生
変わっていたかも。

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2015年7月28日 (火)

名誉学生特典【学費支援】終了だって

放送大学から分厚い書類一式と薄い封書が届いた。
分厚い方は、名誉学生用の2学期の科目登録用紙。
名誉学生の授業料が、全額免除から、(10単位以下
の登録なら)半額支援に変わって以来一度も使用
していない。一般の選科履修生用の登録書類一式は
既に来ているので、この書類群は全く無駄である。

もう1通の方はまさに晴天の霹靂(というほどでもないが)、
「・・・厳しい財政事情の下、特典の一つである学費の一部
支援をこれ以上、続けることが困難な状況になっております」
ということで、2015年度2学期で終了らしい。

名誉学生授業料等全額免除の通知が来たのが2010年4月
(2009年2学期に遡って適用)。登録10単位/学期以下なら
半額支援に変更になったのが2013年度以降。私はこの
7学期間に合計642,000円を免除された。結構な額になる。

仕方がない。合計すると大きな額だが、月に1万円程度
なら、年金生活者でも何とかなる。それより初めて大学を
卒業予定の若くて成績優秀な人に、100単位以降の授業料
を免除するとかの方が意義がある、と何度かこのブログでも
書いた。こっちの方はとうてい実現しそうになくて残念だ。

ちなみに残された名誉学生の特典は
1. 名誉学生証の発行
2. 面接授業の無料聴講
3. 学習センターの図書及び視聴覚教材の閲覧
4. 印刷教材の割引購入
5. セミナーハウスの利用
5. 学習センター及び本部主催事業への参加
6. 学習センター及び本部発行の機関誌の提供
とあまりメリットがないものばかり。え、もしかして
本部図書館は使えないの? 面接授業無料聴講
は利用してもいいかな。

これ以外に実は卒業式での表彰というのがある。
私は名誉学生制度創設以前のグランドスラム達成
だから、表彰はなかった。情報コースが新設されて
7回目卒業の時も、他に少なくともあと一人仲間が
いたが、特に表彰はなかった。

ただいま試験期間の真っ最中なのだが、今回は全く
勉強していなくて、数科目は受験放棄・延期せざるを
得ない。そういえば明日も1科目ある。今から
ちょっと頑張ってみるか。

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2015年4月18日 (土)

鈴木大地教授「健康長寿のためのスポートロジー」15

何気なくテレビをつけたら「健康長寿の・・・」15の第3課を
やっていた。担当は鈴木大地順天堂大学教授(医学博士)。

と言っても若い方はご存じないかもしれない。1988年ソウル
五輪100m背泳の金メダリストである。あれからもう26年も
経った。翌年あやかって鈴木大地と名付けられた赤ちゃんが、
大学を出てロッテに入団、昨年はパリーグベストナインに
選ばれている。そういえば鈴木宗男氏の「新党大地」も
なんとなくパクリ感が抜けない。

私が30年近く末席を汚している国際政治の毎月1回の
勉強会に、東京五輪決定直後に鈴木先生をお呼びして
お話しを伺ったことがある。プールさえなかった順天堂
大学進学の決め手は、先輩に水泳の専門家がいない
ここなら、選手生命が終わったあとの人生設計が
できると思ったとのことで、18歳でそこまで考えられる
思慮の深さに驚いたものだ。

「これからも後ろ向きに自分の人生を進んで行きたい」
という背泳選手ならではのジョークは笑えたが。

放送大学からの簡易・記録郵便の不在連絡票が
入っていた。他に心当たりがないので、エキスパート
15枚目「人にやさしいメディアのデザイン」と16枚目
「地域貢献リーダー人材育成」の認証状が届いたらしい。
エキスパートグランドスラムまであと11。少し先が見えて
来たような気がする。

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2015年3月22日 (日)

7回目の卒業式

昨日は放送大学7回目の卒業式だった。前世紀末に
6専攻卒業してグランドスラムを達成したあと、ずっと
選科履修生にしかなれなかったが、2年前に情報
コースが新設されて、放送大学入学以来ちょうど
30年で、グランドスラム+1を完走することになった。

以前からの知り合いで、今回同じく+1を獲得した男性は、
大学院も修了しておられて、放送大学8回目の卒業式
だそうだ。私より20歳年上の93歳。あやかりたいものである。

高齢女性は情報系は苦手だと勝手に思い込んでいる
人は結構多くて、私でも「え、情報ですか?」と珍しがられる。
とんでもない。私だって、生まれつきお婆さんだったわけ
ではない。35年ほど前にPCを始めた頃には、ピチピチ
ギャルとは言えないまでも、まだ30代で、それ以来旅先
でもない限り毎日PCと格闘した結果、やっと未熟ながらも
筋金入りのパソコン婆さんができあがったというわけである。

式後のパーティで、岡部学長とお話しする機会があった。
今、現役ビジネスマンが勉強したいと思っているのは
情報、英語、統計学、財務・会計だと思うので、是非
Political Economy of Japanのような科目を増やして、
英語だけで専門科目の単位を取得するようなコースを
新設して欲しい、とお願いしておいた。

学長のお話では、これまで団塊世代をターゲットに
してきたが、今後はもう少し若い世代に対象をシフト
していきたいとのことで、また新しいコースができて
もう一度卒業できる可能性があるような気がしてきた。
もっとも私は団塊世代よりさらに年長で、既に
ターゲットからは外れているのであるが。ちなみに
今回卒業の最高齢者は97歳だそうである。

30年前の入学当初から勉強したいと思っていた情報系
コースの卒業式を迎えることができて、嬉しい一日だった。

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2014年10月19日 (日)

記憶力

新学期に入って1月足らず、相変わらず勉強も
していなくて、ブログネタがなくて困っていたが、
2ヶ月ほど前に申請したエキスパート13個目と
14個目の認証状が届いた。今回も書留で、貴重品
でもないのにご丁寧なことだ。

以下は書くことがないので、全くの雑談。
10/27にセCSファイナル第3戦を観に行ったら、隣の
小学校低学年と思える男の子が、我流でスコアブックを
つけていて、結構丹念に書き込んでいた。私も今でも
高校野球観戦はスコアブック持参だが、つけておか
ないと試合経過が思い出せない、という情けない
理由。昨日の試合も、巨人-阪神だから両軍の
選手名は一通りは知っているのに、試合の詳細は
よく覚えてなくて、誰の代打が誰だったか、記憶が
おぼろである。

今を去る50年ほど前の大学院学生時代、NHKの
アルバイトで、高校野球地方予選のスコアブックを
つけていたことがあるが、当時は試合が終わって
からでも記憶だけでスコアブックに記入することが
可能だった。将棋や囲碁で観戦後に棋譜を記録
するようなものである。もっとも私には、投球の詳細
まで覚えるのは到底無理だったが、それが出来る
人もいるらしい。

棋譜並べの記憶は、ある程度のレベルの勝負なら
定石(跡)に沿ったストーリーがあって、素人が
想像するよりは楽らしいが、野球の配球もセオリーは
あるとはいえ、両軍で1試合250球以上の投球を
どうして覚えていられるのか、脱帽するしかない。

先日テレビで驚異的な記憶力を持つ人たちを紹介
していた。一見脈絡のない事柄を覚えるには、
こじつけでも脈略を作ることだとの感触を得た。

放送大学の試験でも、記憶力が必要なものは多いが、
年々それが苦手になってくるような気がする。
何とか脳の回路を張り巡らして乗り切っていきたい
ものだ。

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2014年4月 2日 (水)

30年目、桜満開の新学期

昨日から新学期になり、放送大学第1期入学の私は
継続入学30年目を迎えた。現在の学生約85,000人の
うち、10代・20代が17%だそうだから、放送大学生
のうち約15,000人は、私がこの大学に入学してから
生まれたことになる。

この間毎学期必ず履修登録をしていたが、調べて
見ると2001年の1学期と2003年の2学期だけ単位
取得がない。ちょうどグランドスラムを達成して、
慶応通信と2重在籍していたころで、特に理由もなく
試験を受けなかったらしい。今から考えると惜しい
ことをした。継続記録は途絶えると取り返しがつかない。
まあ他人は誰も評価してくれないけど。

昨日東京文京センターで今学期受講予定のウイグル語
の先生とお話ししていたら、思いがけずセンター長の
岡野先生のお誘いを受け、近くの播磨坂を案内して
いただいて、満開の桜のお花見を楽しむことができた。
桜の木のないウイグル生まれの女性に、日本の見事な
桜並木をみせようという所長の配慮が嬉しかった。

こうした些細な非日常がモチベーションの維持に役立つ。
よし、今年も頑張るぞ! 今年こそ毎日こつこつ勉強
するぞ、と思いながら、そういえば昨日何もしていない。

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2013年5月 3日 (金)

ガラケーと学割とプリウスの話・・・何のこっちゃ?

ブログテーマからは逸れるが、放送大学には関係する話。
携帯を買い換えた。当然スマホでしょ? 残念ながらNO。

誕生日や母の日をアテにして「スマホ欲し~い。みんな
持っているんだも~ん」と駄々をこねて催促したのだが、
子供たちは「ずっと家にいるんだからいらないよ」と無視。

もちろんそれぐらい自分でも買える。第一、携帯端末の
料金ほど何が何やらわからないものはなくて、機器代は
いつも「実質無料」だそうだ。どうなってるんだろう?

問題はランニングコストだ。そもそもフツーの携帯でさえ、
通話が月数回、メールも月数回、あとは月1回の定期会合の際、
ネットで路線案内を調べて夫に帰宅時間を知らせる以外には
ほとんど使わない。

やっぱりスマホの月額料金は高すぎる。諦めてガラケーにした。
機種変更の時、試しに言ってみた。「私、一応大学生なんですが、
学割効きますか?」 担当者は奥に聞きに行き、審査の結果は
OK。月額基本料980円*3年分、計35.280円が無料になった。
71歳で学割というのも気が引けるが、年金生活を心がけている
高齢者にとって、ランニングコスト削減は最優先事項である。

我が家は30年ほど前に大規模開発された郊外の新興住宅地に
あって、現在の住民は大手企業を定年退職した人が多い。
そういえば最近ご近所にプリウスがやたら多いことに気がついた。
近所のショッピングセンターの駐車場も、プリウス、プリウスで
ある。現在一番売れている車だからといえばその通りだが、
都心や、もっと郊外の若い団地よりも格段に多い。

多少の退職金をもらって、イニシアルコストはそれほど気に
しないが、ランニングコストは年金で、という世帯が多い
ためだろう。きっとこの人たちもガラケー派に違いない。
学割派も案外いるかも。

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